詰将棋パラダイス・全詰連のページで詰将棋段級位認定規定の改定が
発表されました。作家にとっても解答者にとっても内容が充実したという点で評価できます。
解答者対象で話をすると、
まず、1年間の解答順位戦(七条賞)の成績を基準としたもので
段級位が申請できます。これは詰将棋学校の表紙に書いてあるので納得です。(700点・六段は書いてないけど)
短期段位認定特別懸賞も問題ないですね。三段とるのなら1ヶ月10題頑張れば取れるのですから時間のない実力者にはもってこいですね。
さて6段より上を目指す人に今回、上積点数を稼いで5点で1段アップできる制度が出来ました。これはうれしいことです。
ただちょっと分かりにくい部分がありますね。
項目1・標準誌での年間全題正解者 5点標準誌とは、詰パラ・近代将棋・将棋世界・将棋
ジャーナル・将棋マガジン・詰棋メイト・その他連盟の幹事会において認められた
雑誌等
詰パラでいえば学校以外の作品も全てという意味でしょうか。
保育園・幼稚園含め懸賞になっているものは全てでしょうか?
まあフェアリーは除くのでしょうが、たまにある必至とか「持駒のある風景」の中の懸賞とかどうなんでしょう。対象になるものをはっきりしないと申請しにくいでしょう。
その他の雑誌の年間全題正解というのも詰将棋
コーナーや巻頭詰将棋やらはっきりしないし過去もどのくらい遡ってもOKなんでしょうか?
項目2・解答順位戦での累計点数5千点 5点
項目3.解答順位戦での累計点数3千点 3点
項目6.解答順位戦での累計点数1千点 2点※また解答順位戦での累計点数は、連続したもののみをその対象とする。
何が気に入らないってこの※が一番気に入らない。
ちっとも累計点数じゃないじゃないですか。
おまけに詰パラには年間100点未満は掲載されず
連続かどうかの確認も自分でしっかり管理していないと出来ない。
私の平成3年からの点数は3000点を越えていますが、
H14年には病気で解答を休んでいますので、それまでの点数は
ごみと同じになってしまいました。
この部分は連続でなくてもいいというのが私の意見です。
解答者の1つ1つ解答の積み重ねには変わりないのですから。
項目4・解答順位戦でのベスト10入り 3点
項目5・解答順位戦でのベスト50入り 2点これは必要なんでしょうか?670点とればほぼ必然的にベスト10に入りますよ。ベスト50での2点は累計3000点の3点に比べて実に容易いと思う。
あ〜なんか愚痴ばかりで申し訳ないんですが、皆さんの意見はどうでしょうか?
【FM
入門】
FM入門のページを作りました。
これを読んで是非安南ばか詰を創作してくださいね。