2007年03月31日

詰将棋パラダイス

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詰将棋パラダイスとは何ぞや?
実際見たことがない方々には謎また謎の本である。

今から数十年前に近将のみ読んでいた私も、いろいろなところで名前は聞くが正体不明の「詰パラ」を本屋で探したりしたものだ。

基本的に書店売りが無いので、なかなか手に入りにくい。
若いうちは郵送にて申し込みをするのが意外と抵抗があるんですね。
最近の若者はそうではないでしょうが・・・。

「詰パラ」の購読会員になると自動的に全日本詰将棋連盟の会員になります。(別途の会費は要りません)

ビックニュース

現在、「詰将棋パラダイス・全詰連」が会員(読者)募集活動を積極的に行っている。詰パラに関心を持ち、実物を見てみたいという方は、以下の連絡先にメールを送ると見本号が1冊無料で送ってもらえるそうだ。
最新号かどうかは分からないが、「詰パラ」とは何ぞや?の答えは出ること間違いない。これを見逃す手はない!

早速私も申し込んで1か月分浮かそうかな・・・と・・・
おっと〜うそうそ〜会員の方はこういう事してはいけませんよ。

「たくぼんの解図日記」と言うのも基本的には「詰将棋パラダイス」の解図についてのエントリーを中心としており(????)ます。
まだ購読されていないと言うあなた〜購読すれば「たくぼんの解図日記」ももっと楽しメルコと請け合いです。よろしくね。

では申し込み先と詳細を

申し込み崎はメールで

 全日本詰将棋連盟・門脇 kadowaki@dn.catv.ne.jp

連絡事項

 住所(送付先)
 氏名
 連絡先(電話番号)
 紹介者(ここを見た方は"たくぼん"とお書きください)

 以上を記入して申し込みください。

 よろしくお願いします。

【おまけ】

 しかし全日本詰将棋連盟のHPは何とかならないのか?
 そこで告知するのも必要かと思います。
 ついでに「詰将棋グループの紹介に"詰四会"も載せてくれないかな。
ニックネーム たくぼん at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月30日

最悪詰・宿題解答

3月24日の宿題解答を発表します。

1992年8月 詰パラ 左真樹作 最悪詰 13手

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正解手順

 1八龍 同角生 2九金 同角生 1八金 同角生 2九金 同角生
 1八金 同角生 2八角 2九玉 3九飛 まで

初手2八角では詰んでしまいますので、1八龍と捨ててあとは持駒の金4枚をリズミカルに29と1八の地点で捨ててしまって収束です。
邪魔駒は48龍と金4枚でした。
1八龍と捨てるのは、1手目、5手目、9手目と3回チャンスがありますが、たとえば初手18金とすれば同角成とされ同龍の一手となり早詰となります。よって初手1八龍が絶対となります。
左さんが復活していただければフェアリー界も活気が出てくること間違いないだけに復活が待たれます。

(注:誤解説があり4/3一部修正しました)
ニックネーム たくぼん at 17:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月29日

桜の花がぼちぼち咲き始めたようです。
毎年、年度末の忙しさに追われて一段落したらすでに桜は散っている
というパターンですが今年はもしかしたら花見が出来るかも・・・ちょっと楽しみ。

車で走っていても汗を少しかくくらいにぽかぽか陽気でこの調子で
詰将棋も創れればと思うのですが、それは別の話。

詰パラもあと少し。
そうそう高校の真島さんの作品には感心しました。
近い将来、タイトル(?)を取るのは間違いない感性ですね。
解いてて楽しくなるのは、フェアリー感覚とでもいうのでしょうか波長が合うのかもしれません。

私はフェアリーのおかげで普通詰将棋がめっきり創れなくなりました。
ここら辺は不器用なところなんでしょうね。
ニックネーム たくぼん at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月28日

覚書

月末までにしないといけないこと。

・詰パラ解図・解答書き
・OFM解図・解答
・九州G作品展投稿

出来れば月末までにやっておきたいこと

・詰四会普通作作品展完全バージョン作稿
・詰四会報5号送付
・詰四会の氾濫26完全バージョン作稿

近将読んで思ったこと

内藤九段の盤寿詰将棋は、詰手数だけでも解答応募できるのに、
手数が書いてあるということは、誰でも応募出来るということか。
(ふふふ)

楽しみなこと

いよいよ4月1日は森茂追悼作品展の解答発表(出題稿には書いてないけど間違いないかな)ですね。これは楽しみです。

お願い

皆さんお忘れかもしれませんが、第2回詰四会フェアリー作品展の解答締切りが迫っております。現在までの解答者は1名です。皆さんヨロシクお願いします。
ニックネーム たくぼん at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月27日

お休み

今日は、最悪詰はお休みです。
ちょっと疲れ気味です。

お二人から例題を頂きました。ありがたいことです。
しかし例題にしては出来がすご過ぎて出すのがもったいない気もします。
いやまだ手持ちにはすごい作品がおありになるんでしょうねえ。
作品展が楽しみです。

九州グループ作品展がピンチのようですので、頑張って何作か出したいと創作にかかりました。(今頃???)

しかし9枚使おうとするのは意外と難しいですね。

こんな図が出来ましたが、

ばか詰 5手

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使用駒5枚で類作がいかにもありそうですし紛れもないのでどこにも出せません。
ここで供養しておきましょう。

そう言えば達六段がお亡くなりになったとのこと。
41歳とは若すぎる。ご冥福をお祈りします。
ニックネーム たくぼん at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月25日

最悪詰入門・その2+おまけ

冬眠蛙さんよりのご指摘で私のブログの表示がおかしくなっていたようです。きちんと見える方とそうでない方とがあるようで原因はよく分かりません。
とりあえずテンプレートを春らしく変えてみましたがいかがでしょうか?
不具合があるという方は連絡ください。(とは言っても対処法はよく分からないのですが)

最悪詰入門・ちょっとおまけの話

先手の手を限定させるという特徴はなんとはなく分かっていただけたかと思いますが、攻方に選択の余地がほとんどない状態を続けて逆算していくとこういう作品が生まれます。

1982年12月 カピタン 出口信男作 最悪詰 91手

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手順は簡単で、攻方がほぼこれしかないという局面になるように手順を考えれば自然に解けるでしょう。
解けば狙いは分かると思いますが、そう煙詰です。
検討用ソフトチェックはまだかかっていませんが今のところ余詰・早詰は見つかっておりません。最悪詰では唯一の煙詰です。ご存じない方も多いと思いましたのでご紹介させていただきました。
是非自力で解いてみて下さい。

私も創ってみようかと収束形を考えましたが、出口作以外の収束形は見つけられませんでした。(昨日の七郎さんの作品も同様の収束形ですね)
また検討はかなり大変そうですので、これも心してかかる必要があるでしょう。
ニックネーム たくぼん at 15:37| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月24日

最悪詰・その3

最悪詰の特徴として、攻方の手を限定させるということを昨日お話しました。
それにいくらか関連しますが、攻方持駒が邪魔駒になると言うケースが出てきます。実はこれも最悪詰の特徴の1つで、これまで発表された最悪詰の作品のなかで「持駒消去」という狙いの作品は数多く見受けられます。

持駒が無くても詰む局面なのに、持駒があるばっかりにその持駒で王手がかかってしまう。つまりその持駒が邪魔駒というわけです。

作例を見てみましょう。

神無七郎作 最悪詰 73手詰

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日記で例題を募集したところ真っ先に送って頂いた作品です。ありがとうございます。

図を見ていただければ73手詰でお〜っと思うかもしれませんが、
恐れるに足らず。まずこの局面で持駒がなしと仮定してみてください。
王手は22桂成しかありませんので1手詰ですね。
これに持駒の歩を加えてみると、攻方は詰まないように王手しますので初手22歩と打ちます。これに対して玉方は詰むように応手しますので、11玉と逃げます。この場面で攻方の手が1通りに限定されているのが分かると思います。逆に31玉としますと、21歩成・32歩・42桂成と選択手が多くなり手を限定できずに攻方に自由にされてとても玉方が詰まさせるようにすることは出来ません。(このあたりは読むというより感覚で判断でしょう。入門その1で示した金3枚に囲まれた玉が不詰ですからそんな感じで不詰とでも言いましょうか・・・いい加減な解説です)
11玉の局面では21歩成の一手ですので同玉と取って元に戻ります。
この時、持駒の歩1枚が消去されていますのでこれを18回繰り返せば持駒歩18枚の歩を消去することになり、1手詰の局面に到達します。

 (22歩 11玉 21歩成 同玉)×18 22桂成 迄 73手
が正解です。

ではもう1作。これは私が急遽創った作例です。

 たくぼん作 最悪詰 9手

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 先手の持駒の桂4枚は全くの邪魔駒で、無ければ25金までの1手詰です。仕方なく先手は4桂連打して消去して、最後これしかない25金と打たせれて詰みです。
これでは作品として全くお粗末ですが、これに一ひねり加えることによって作品に昇華していくことになります。

それでは宿題として1作。

1992年8月 詰パラ 左真樹作 最悪詰 13手

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邪魔駒を見破ってください!
ニックネーム たくぼん at 14:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月23日

最悪詰入門・その2

今日は解図のポイントを書いてみます。

ポイント1

 攻方の手をなるべく限定させるように玉方の手を考える。


いろんなところで書かれているのでご存知かもしれませんが、
最悪詰の解図の最大のポイントがこれです。
たとえば最終手に限って言えば、攻方の手は詰ます手以外の手はないということですから、それ以外の手もこれを頭に入れて解図するようにします。

では例題を使って考察してみます。

1977年3月 カピタン 小林看空作 最悪詰9手

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おもちゃ箱でも例題に使われている最悪詰で最も有名な図です。

初形を見ますと、可能な王手は36金と27歩の2つです。
まず36金を考えてみます。
それに対する応手は27玉、16玉、同角(生)の3つありますね。
では各々の応手の局面での攻方の可能な王手数を調べます。

 27玉→25金・26金・35金・46金・37金・28歩の6通り
 16玉→26金・34角の2通り
 同角(生)→27歩の1通り

なるべく攻方の手を限定させると考えると同角(生)が一番有力となります。

同様に27歩に対する4手目を考えますと、

 同玉→36角(角取り)の1通り
 25玉→36角(角取り)34角・26歩の3通り
 16玉→34角の1通り

となり、1通りに限定できるのは同玉と16玉となります。しかし角のように利きが多い駒を取ると6手目に持駒として好きなところに打てるのでほとんど手を限定するのは困難になります。ということで16玉の逃げが有力となります。

あとは34角に25金の合駒をさせて同角に同角(生)と取らせれば、26金しか王手がないので詰みとなります。合駒は飛でもよさそうですが、同角、同角生、36飛、26歩、同飛までと2手長いので金合が正解になります。2手目角が生でないといけないのは詰上りを見れば分かりますね。
なを初手27歩は作意同様に進み2手短くなるので変化(?)となります。

正解手順

 36金 同角生 27歩 16玉 34角 25金 同角 同角 26金 迄

こんな感じで攻方の手を限定させると言うことを頭に置いていれば、
解図に役立つと思います。
ニックネーム たくぼん at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月22日

最悪詰入門・その1

最悪詰入門と題して今後書いていきますが、
今日は、前説をちょっとだけ。

とりあえずは、ルールを読んでみます。
といっても、正式なルールと言うのがどこに書かれているかは
ちょっと分かりませんでした。
昔の詰パラに確か一覧はあったような気がするのですがいつだったか?

とりあえずは先月開催された森茂追悼作品展で書かれていたルール説明をみてみます。

攻方はなるべく相手玉が詰まないように王手し、受方はなるべく早く自玉が詰むように応じる。
(千日手の部分はいずれ書きます)

※カピタンでは、後手玉を詰めるという目的に対し、
 先手:最悪、後手:最善 という言葉を使っています。

ポイントは、攻方はなるべく詰まないように王手するということ。

次の図を見てください。最悪詰で考えてみます。

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他のルールだったらどうやっても詰みそうですね。
しかしこれが最悪詰にかかると不詰となるから恐ろしい。

12金や22金では詰んでしまいますので初手は21金とします。
後手は取る一手。たとえばここで32金として玉が取れば残りの駒が金1枚では詰みませんから不詰です。後手は詰むほうに逃げルルールですので11玉となります。こうなると次12金でも21金でも同玉と取る一手になり不詰となりますね。こんなどうやっても詰みそうな局面でも最悪の手を攻方が指すと詰まないんですね。
また3手目12金右と指し31玉、22金右・・・とやっても詰みません。

ここでよく覚えておいて頂きたいのは、チェスのエンドゲームのようですが、金や銀または龍や馬などで玉を追う展開はほとんど詰まない場合がが多いという点です。

ばか詰とは異なるところは、
攻方の手でどの手が一番詰まないかを読まないといけないということです。普通詰将棋で言う「変化」が最悪詰では攻方の手に含まれているんですね。
一般の感覚では、一番詰みそうな手は分かりやすいですが、一番詰まなそうな手は思いつきにくいというのが言えると思います。
この辺は問題を解いて感覚を磨いていかないといけないでしょう。

なお、最悪詰は半分かしこ系?のルールと言えますが、
現在出題の際には、手数表示をするようです。(ここはよく分からない)
作意以外の手で表示手数より短い詰め方が存在すれば早詰、
長い詰め方があれば余詰で不完全となります。

次回は解図のポイントについて話をします。
ニックネーム たくぼん at 19:22| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月21日

最悪詰

次回のルール総まくりシリーズ2は「最悪詰」のほぼ内定(?)しました。
要望があったルールがこれだけだったことと、森茂追悼作品展で少しだけブームになっていること、検討用プログラムが存在していること(すごい)というわけで、私自身まだよく分かっていませんがぼちぼち自分の勉強がてら書いてみようと思います。

データベースで調べてみると、過去の発表作は約30作強でした。
まだまだ未開拓部分の多いルールですので、どんな展開を見せるのか私も楽しみです。

お願いとして、例題用の作品を募集します。こんな手筋がありますよ的名なものがあればメールにて送ってください。
よろしくお願いいたします。
ニックネーム たくぼん at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月20日

訃報

北海道の田利廣さんが亡くなられたとのこと。
誌上やネットで最近まで名前を拝見していただけに
びっくりしました。
面識はありませんが、知人が亡くなったように感じられ
寂しい思いで一杯です。
昭和24年生まれとどこかに書かれてましたので、まだ58歳くらいでしょうか?日本男性の平均寿命からしても20歳は早いですよね。
道将ブックスより作品を鑑賞してみたいと思います。
ご冥福をお祈りいたします。
ニックネーム たくぼん at 17:58| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記

2007年03月19日

一安心

土曜日の晩は、麻酔が切れて指の痛みがひどかったのですが、
疲れによる睡魔の方が強く、眠るのには支障がありませんでした。
朝目覚めて痛みに気付きました。
今週で山を越えるのであと一分張りです。

詰将棋の解図・作図はさすがに出来ず、
OFM121回出題の図をコピーして車の中の移動中に頭の中で考えています。
収束以外はすんなり行きますので、初心者にも楽しんでもらえるのではと思います。
一度くるくる級ばか詰大会みたいな企画をやってみたいなとは思います。
今のうちに有志の方は創作していてくださいね。
ニックネーム たくぼん at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月17日

ケガ

今日、作業中(日頃しないが人がいないのでやむなく)
カッターで指先を切るケガをしてしまった。
かなり深く切ってしまい、病院で数針縫った。
それにしても痛み止めの注射が一番痛いと言うのはどうなんでしょう。

忙しいと注意が散漫になるようで、これは反省しないといけない。
心に余裕があることが一番。
キーボードを打つのが少し難しいのがやや不便ではあるが、致し方なし。

詰将棋に関係のないエントリーで申し訳なし。
今日、プロパラが届きました。
何題かは解きたいと思います。
ニックネーム たくぼん at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月16日

とりあえず

忙しい中、とりあえずすることは済ましたので、一安心。

あと発行の遅れている(怠慢ですが)詰四会報5号の作成をしないといけません。
詰四会普通作作品展の完全バージョン・氾濫26完全バージョンも作成して、詰パラ解いて、あと九州G作品展の課題を創らないといけません。
この課題が難物です。創り方が難しい。

忙しい中、やることはいっぱいありますね。
あと1週間が山です。何とか乗り越えたいところです。
ニックネーム たくぼん at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月15日

第2回安南ばか詰作品展解答発表

第2回安南ばか詰作品展の解答発表です。

解答者数は8名と第1回目より1名少なくなりました。
12題とやや大目の出題数が問題だったか・・・
なかなか解答者数が増えないのが悩みの種ですね。
なかなか難しいです。

さて次回のルールですがこれがなかなか難しい。

メジャーなところでは、

・対面ばか詰
・マドラシばか詰
・鏡ばか詰

でしょうか。その他

・背面ばか詰
・安北ばか詰
・安騎ばか詰
・マキシばか詰

あとはフェアリー駒やかしこ系では最悪詰なんていうのもあります。
また成禁ばか詰とか取禁ばか詰といった特殊なものも面白いかも。
皆さんのご意見が伺いたいところです。

それでは参りましょうか!

第2回安南ばか詰作品展・解説編
ニックネーム たくぼん at 17:25| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月14日

フェアリーギネス訂正

3月7日のエントリーのフェアリーギネス・対面ばか詰の部(長手数)で、
1位の作品を間違っておりました。お詫びして訂正します。
対面ばか詰のところを対面詰と誤って分類していました。

改めて

1 対面ばか詰 121手 出口信男作
   1987年1月 カピタン35号

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 この趣向の決定版とも言える内容で傑作といっていいでしょう。
ニックネーム たくぼん at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月13日

詰パラに思うこと

別に提言というほど力のこもったものではありませんが、
ちょっと感じていること。

最近、詰パラに元気が無いように感じます。
というより、無難に無難にという感じでしょうか。
悪いことは無いんですが、そろそろ新しい企画や
新しい連載など斬新なページも欲しい気がしますね。

担当者の長期化の話もどなたかがされていましたが、
これはマンネリというより無報酬の担当業務を長い間こなされていることに敬意を表します。たった1回担当しただけでその苦労が重々分かりました。本当にご苦労様です。

新しい企画等、意見をどんどん出したらいいんでしょうね。
読者サロンに時々意見が載ることがありますが、編集部のコメントがほとんど付かないことがほとんどですね。この部分はやや不満。
せっかく意見・提案されているのですから、編集部がどう思っているかの返信は書いて欲しいものです。

新しい企画って何かないかな?

1月号の彩棋会作品展解説で佐藤さんが書かれていた各会合対抗戦っていうのは意外と面白いような気がするので是非やってくれないかな。
最下位のチームは全国大会を引き受けるなんてルールにしたらみんな目の色変えて好作が発表されたりして・・・。なんて考えると盛り上がりそうですよね。

えっここへ書かないで詰パラHPへの方へ書けって・・・
いやいや今日のネタがなかったんで・・・急遽です。
ニックネーム たくぼん at 17:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月12日

フェアリーギネス#3

安南ばか詰作品展の解答は駆け込みで数名頂き8名となりました。
これは感謝感謝です。ありがとうございました。

今日は、フェアリーギネスで安南詰の部の話。

安南詰は詰パラを筆頭にかなりの数が発表されています。
かなりの長手数があるのでは・・・と思っていましたが、
発表される作品はほとんど短編でした。

結局、完全作での最長手数は次の作品でした。

1 安南詰 53手 出口信男作
  1981年6月 カピタン24号

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イメージからすると安南流趣向の作品で100手超はある気がしたのですが・・・。

実は早詰ですが七郎さんの95手の作品があります。
これが修正されていたら1位ですが・・・どうでしょうか?

対面詰や鏡(天竺)詰には煙詰もありますよね。安南詰は余詰・早詰が出やすいのか煙詰はありません。どなたかチャレンジしてみませんか?
TOP\か妖精賞確実??だと思うのですが。
ニックネーム たくぼん at 17:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月10日

超多忙

今日は今年になって一番忙しかったです。
現場が、東予市(新居浜市から西へ車で30分)と
四国中央市(新居浜から東へ30分)の同時進行で、
おまけに新居浜市内で2件と車で移動している時間の方が
多いのではないかという状態。
おまけに人手不足で肉体労働も少々。
腰が痛いわ、かなづちで手を何度か強打したりとよれよれ状態です。

太郎さんは鎌倉コンサートに行かれて心地よい音楽を聞かれているというのに・・・もう寝る寝る。

安南ばか詰作品展は解答が今日1通届き計4名。
明日までは待ちますので解けたものだけでもよろしくお願いします。
ニックネーム たくぼん at 18:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月09日

春のような1日でした。
ていうかもう春ですね。

相変わらず忙しい日々を過ごしています。
忘れてはいけないので言っておきますが、

明日、10日が第2回安南ばか詰作品展の解答締切日です。
現在までの解答者数は3です。
皆さん解答ヨロシクお願いします。m(_ _)m
ニックネーム たくぼん at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月08日

フェアリーギネス続き

昨日に続きまして、フェアリーギネス・長手数編。
今日は、鏡(旧天竺)ばか詰です。

条件は昨日と同じです。

1 鏡ばか詰 63手 山田嘉則作
  1987年1月 詰パラ371号

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2 鏡ばか詰 25手 神無金四郎作
  1995年6月 詰パラ471号 第4回神無一族の氾濫

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2 鏡ばか詰 25手 赤木誉幸作
  2001年4月 詰パラ541号 

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最長手数は山田作の63手でした。
1981年5月号に豆腐図式で左真樹作(157手)、佐々木康司作(133手)、尾崎真倉作(133手)が発表されましたが、惜しくも非限定あり(左作・佐々木作)、早詰あり(尾崎作)でした。

2位は同手数で2作。共に条件作と言うのが面白いですね。

そういえば最近、鏡ばか詰って解いてないなあ〜〜。
ニックネーム たくぼん at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月07日

フェアリーギネス

特に書くネタも無いので、フェアリーデータベースより、
フェアリーギネス・最長手数の部を調べてみた。

今回は「対面ばか詰」編です。

一応今回調べたランキングの条件は、

・公式発表(詰パラ・カピタン・OFM出題・他ネット公式発表)
・完全作(完全限定)
・付加ルールなし(但し利き二歩有効無効は問わず)

1 対面ばか詰 73手 神無七郎作
 1994年6月 詰パラ459号  

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2 対面ばか詰 51手 神無七郎作
 2000年7月17日 OFM第36回出題・全国大会記念握り詰特集

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以下は図を省略

3 対面ばか詰 27手 神無七郎作
 1999年4月5日 OFM第19回出題 だんご3兄弟

3 対面ばか詰 27手 神無七郎作
 2000年1月1日 OFM第29回出題 初形12の年賀詰

驚いたことに1位〜3位までを神無七郎さんが独占しています。
なおカピタン49号に出口信男作で117手の作品がありましたが、
惜しくも余詰に泣いています。

調べてみて驚いたのは意外と中・長編が少ないということ。
余詰やすいということもあるのでしょうが一番の要因は
創る人が少ないということでしょう。
記録更新を狙って是非創ってみませんか?
ニックネーム たくぼん at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月06日

啓蟄

今日は二十四節気の1つ啓蟄だそうで、この言葉は年に1回ニュースで「虫の這い出てくる・・・」と聞く気がします。
とはいえ今日は虫が這い出てくるには寒い一日でしたね。

追悼作品展の締切りが過ぎたので、次はOFM出題なんですがこれも苦戦中。
花粉症で集中力が落ちているのか・・・なかなか考えがまとまりません。

九州Gの作品も少し考えてみましたが、使用駒9枚という条件は思った以上に難しいですね。イメージした手順を作図すると7枚で出来たり、オーバーしたり。7枚で出来るのを9枚にするのも変ですし、もう2手逆算しようとするとオーバーしたりして。
納得できる作品がたまたま9枚使用だったという事になったらベストなんだけどなあ。
これも運か実力か?
ニックネーム たくぼん at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月05日

春の嵐

気圧配置が冬型になり、春の嵐が吹き荒れています。
気温は高いのでそんなに苦にはなりませんが外を歩いていると
吹き飛ばされそうです。

斎藤さんのところで発表された高坂さんのプルーフゲーム
素晴らしい手順でした。結局、私は解けませんでした。
(追悼展にかかりきりであまり考えていなかった?申し訳なし)
考えていたのは78飛〜7三飛生の筋ばかり・・・でした。
両王手とは予想外でした。完敗です。
しかし詰将棋のような手順でこれは傑作ですね。
是非、TOP\の候補作としてエントリーして欲しいです。

九州Gフェアリー作品展の次の課題は使用駒9枚だそうで、
慌てて私のばか詰自作ファイルを探して見ましたが在庫には1局もありませんでした。がっくり。その前後の駒数も無く・・・これは運が無いんだなあ。
いつも、その場凌ぎで創作して投稿しているので、少しは気合を入れて創ってみようかなと今は思っています。
ニックネーム たくぼん at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月04日

春は曙

春はあけぼの・・・

じゃなくて春は多忙・・・

今日も朝からせこせこ働いておりました。
私の業界は春(年度末)は多忙を極めます。2月は結構時間があったのに3月に入ったとたん堰を切ったように忙しくなりました。
まあ毎度のことですので、仕方ありません。

昨日までかみさんが大阪にバドミントンの試合で遠征に行っており、
3日間不在でした。ようしこの間に解図を・・・と意気込んだものの
仕事で疲れてしまい。家では寝るだけみたいになってしまいました。

というわけで森茂追悼作品展C2はまだ謎が解けず・・・
4月1日まで待ってくれませんか?(>小峰さん・太郎さん)
という泣き言を入れながら、解答を先ほど送付しました。

解けない作品がある解答書を出すと言うのは喉に小骨がささっているようで、いい気持ちじゃないですねえ。
そういえば昔はよく喉に魚の小骨がささって、ご飯を掻き込んでいました。最近はそう言う場面はほとんど無いですが何かが変わったのかな?
ニックネーム たくぼん at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月02日

詰パラ3月号

詰パラ3月号が1日に届きました。
恒例の感想など・・・

表紙詰将棋

最近の高校生ってもう平成生まれなんですね。
時代を感じますねえ。実にキレイな初形で好感が持てますね。

保育園

5番の作者名がちょっと面白いなと思いました。
私も「新井葉魔子」でデビューしようかな。

詰将棋学校

近藤さんや海老原さんも同人が近いですね。
金子(清)さん99回まで行きましたね。
来月いよいよですね。

谷口均同人作家入り記念作品展

見た目作風とは違い易しそうですね。黄楊駒が賞品とはすごいなあ。
そういえば引越しのとき私の高級将棋駒が行方不明になってしまった。
ごこにいったのかなぁ。

持駒のある風景

私の短評が載っていますが、一緒に書いた”がんばれカープ”は削除されているなあ。今年はやってくれますよ。
そうそう秋までにC→Vの立体曲詰を完成させないと・・・

短編コンクール解説

冬眠蛙さん26ページご苦労様です。これだけ解説のスペースがないと欲求不満になってしまいますよね。
上位陣は妥当でしょう。意外だったのは武さんの作品が意外と評価が伸びなかったこと。何だか人とズレがあるのかと少々ブルーになりますね。

デパート12月号5番田島作解説

昨年解図した作品の中で多分一番考えた作品だと思います。頭から熱が出るくらい考えたでしょうか?
そして解答を見た私の感想は・・・・
皆さん信じないかもしれませんが、初手66金は全く読んでいませんでした。手順の1手目を見たときの私の気持ちお察しください。
解図は6四金と7三金で全てスタートしていたのです。
87歩中合も飛鋸・馬鋸も全て予想できていたのに・・・・
これは参りました。まだまだ修行が足りません。作意だけは並べましたがまだよく分かりません。ゆっくり鑑賞してみたいと思います。

詰四会の氾濫26解説

全13ページあるフルバージョンを5ページにしたのですから無理やりですね。1ヶ月後にはフルバージョンの公開許可を詰パラから頂いておりますのでOFM(または詰四会HP)で公開する予定です。

詰将棋全国大会の話題がぼちぼち出始めていますね。
果たして今年は行けるのか?相変わらずの微妙路線です。
ニックネーム たくぼん at 18:13| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月01日

詰四会第2回フェアリー作品展

今日はTOP\の発表や詰パラ到着などいろいろなネタがあるのですが、
自分のところがありますので今日はこれで・・・。

第2回詰四会フェアリー作品展開催です。

今回は全6作と前回よりやや少なめです。ルールも特にゲテモノもなくとっつきやすいのではないでしょうか。

今回は呈賞として浦野七段の色紙を解答者の中から抽選で1名の方に差し上げます。なおこの色紙は小峰耕希さんより提供いただいたものです。ありがとうございました。
最近、新しい解答者がおられないのがとても寂しく思っています。解けたものだけでも解答頂ければありがたいです。
もちろん1題解答でも呈賞の対象です。

なお詰パラ3月号に掲載予定の普通作作品展は記事満載の為、4月に延期になりました。ご了承ください。

それでは・・・お楽しみください。

第2回詰四会フェアリー作品展
ニックネーム たくぼん at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記