7日のエントリーにお三人からご意見を頂きました。
毎日が記念日でも取り上げて頂きました。
いろいろなご意見有り難うございます。
ひとぞれいろいろな見方があり参考になります。
ただとみながさんの創には奨励会員(有段者)がごろごろいるから・・・
はよく分かりませんが(笑)指将棋じゃないですよ。
ただネタがないので思いついた話(くるぼんとは話しましたが)
ですので現実性は低いと思っています。
ただやろうとしなければ何も変わらない。(私の持論)
1回限りの企画でも充分面白い(内容はよく吟味しないといけないでしょうが)と思いますがどうでしょう。
昔、個人戦のトーナメント企画がありましたが、あれは参加者が大変そうでした。団体戦にすれば個人負担も少なくていいかなと。
また作家側のご意見が多いようですが、
解答者側・読者側から見た場合、詰将棋学校の解答成績による段級位認定はありますが、楽しめる企画はほとんど無いように思えます。
話はそれますが、昔ソフトが無かった時代は、解けなかった作品の解答号が出るのが楽しみでした。2ヶ月(昔は3ヶ月も多かった)が長かった。解答を見たときの「あ〜そうか〜〜」という感覚は解答者にはお分かりいただけるでしょう。
現在は、ソフトの発達で解けなかった作品もほとんどはすぐに解答を見ることができます。
昨年末の田島作は、久し振りにその感覚を蘇らせてくれた作品ですが、
こういう作品はそうあるものではないでしょう。
田島作の解答を見た時の私の一声は「あ〜そうか〜〜」ではなく「えっ〜〜〜〜〜」でしたが。
ということは解答者として誌上を楽しむということは、自分の短評が載っているか?とか担当者による解説の内容とか読み物が主となります。
つまりそんなに昔のようにわくわく感が無いんですね。
唯一、年末の短コンの順位(どの作品が1位か〜)がそのわくわく感を感じさせてくれます。
対抗戦は勝敗が生じますので少しは「どっちが勝つかな?どっちがどの会合かな?」と思っていただけるかなと。
先般の1冊無料サービスによる会員増強も結構ですが、作家・解答者・読者すべてが楽しめる内容の目新しい企画・記事をどんどん検討して提供して欲しい。(はっきり言って現在はマンネリです)
最終手段、パラで出来ないのであればネット上でやるという手はありますがこれは各会合の協力の元実現する企画ですのでやるのであれば、じっくり練らないといけないでしょう。