全国大会も進み、あとは懇親会となりました。
始まるまでしばらく時間があったので、ソファーに座っていると一人の若い方が、話しかけてこられました。
芹田さんでした。詰パラ5月号の表紙では筋が掴み難い好作を発表されている方です。
近くにいた皆さんは、表紙作の感想を述べられていましたね。
芹田「はじめましてハンドルネーム○○とは私のことです。」
イニシャルなんですね。
今後ともよろしくお願いします。指将棋の実力者でプロ棋士とも交流があるようで、
羨ましいかぎりです。今後、解答・創作での活躍が期待大です。
目の前を見ると詰工房代表の金子さんが座っておられましたのでお話をしました。
たく「最近フェアリー作品創ってますか?」
金子「あまり〜創ってないですね」
たく「何か作品ありますか?」
金子「あるんだけど検討が出来ないんですよ」
といって見せていただいたのは、キルケばか自殺ステイルメイト16手と20手の2作。
いつかはどこかに出題されると思うので図はお見せ出来ませんが、普通の方だとチンプンカンプンでしょう。
ちょっと考えて見ましたが、全く分かりませんでした。
*帰宅後、検討のよい方法がないか神無太郎さんに聞いてみましたが、ルールと手数でかなり困難なようです。
準備が出来て懇親会が始まりました。
立食
パーティなんですね。最近足腰が弱っているので座れたほうが楽なのに〜とか思っていましたが、
始まっていろいろな方とお話していたらそんなの関係なかったです。
まず入口の処で、今日のカープの結果を
携帯で確認したら見事勝利!
前日は男・黒田がジャイアンツに勝利し100勝達成とカープの順位を棚に上げて喜んでいました。
すると横の男性が「先発は誰ですか?」
おっカープの先発を気にする方がこの中にいらっしゃるとは・・・・
その方は宮浦さんでした。実は彼も
広島出身でカープファン。
やったーカープが優勝した時の記念曲詰作品展は是非参加下さい。(そんなのがあるのか?)
短大で2.9超の
ポイントで半期賞を獲った例の作品について話をしたり、広島の住所の話とかしました。
そして原さんの所へ行き「作品集」をおねだりして1冊頂きました。帰りのJRでしっかり読ませていただきました。
それにしても作品の質の高さには感激しました。すごいなあ。(原さんありがとう)
続いてお話したのが司会で活躍・小五郎さん。昔から雑誌で有名な方でしたし、アンチキルケばか詰作品展には解答や投稿まで頂きましたので、
一度お目にかかりたいと思っていました。
とても
美人であり気さくな方で、街を歩いていたら誰もアンチキルケばか詰なんかを解く人には思えないでしょうねえ(笑)。
同じくフェアリストの伊達君と一緒に写真を撮って貰いとっても満足でした。
そうこうしていると近くを今日スタッフで忙しそうだった真Tさんが歩いていたので、捕まえて質問。
たく「あの最悪詰、どうやって創ったの?」
第1回、第2回で絶賛を浴びた作品について創り方を聞いてみました。
序奏の部分はあとから逆算で入れたとの事。あんなに都合よく入るものか???
これも才能なんでしょうねえ。今、看寿賞*妖精賞に近いところにいる人です。
フェアリストと4人の顔見せが出来てよかったです。しかしここに神無七郎さんがいなかったのは残念でした。
小五郎さんも、橋本孝治さんと話が出来なかったのが残念そうでした。私も伊達君もそうです。
ただ、橋本さんがいたらそのまま2時間このメンバーで話し込んだかもしれませんね。
またいつかお会いできればと思います。
元
デパート担当の濱川さんも話しかけてこられました。
濱川「いつもデパートに解答有り難うございます。」
たく「担当ご苦労様でした。」
担当者に直々に解答ありがとうって言われるのは、物凄く嬉しかったです。
たく「田島作の解説大変だったでしょう?」
濱川「もう大変でした。福村さんから正解が来て本当に助かりました。」
この気持ちよく分かります。本当にご苦労様でした。
周りでは
福島氏が写真を撮りまくっています。
福島「撮った写真は無断で全部載せますので〜〜」
たく「私の写真はNGなんだけどなあ」
異様に汗っかきの私はこの時点で、汗でびちょびちょ。ハンカチで汗をふきまくりでした。
今回四国からの参加は私と
高知の竹村さんの2名。前回詰四会不参加だったのは、会合案内が詰パラに載っていなかったからとのことで、
失礼致しました。8月19日は大丈夫そうですのでよかったです。
しばらくすると横に橋本守正さんが来られ、
橋本「毎朝一番初めに解図日記読んでますよ」
たく「ありがとうございます。」
橋本さんが毎朝1番(
お気に入りリストの1番上にあるからだそうで、2番目が毎日が記念日だそうです。)に見ていただいているとは感激。
橋本「今年で70歳です。今川さんは確か私より1つ上です。たしか昔、風ぐるま誌で”庄内川のかっぱ”というペンネームだったなあ」
おなじ
名古屋で年齢も近いんですね。早く隅の老人Cとして解答・投稿頂ければ嬉しいです。よろしくお願いします。
橋本さんはパラ解答用に凡骨生というペンネームがあり、本当は「ポンコツ生」なんだけど当て字がなかったので「凡骨生」となったとのこと。
なるほどねえ。ちなみに「たくぼん」のぼんは平凡の凡です。
そうこうしているうちに金子義隆さんとお話を・・・。
とにかく驚いたのは金子さんって何で私のことあんなに知っているのでしょうか?
確かに私の日記には書いていることですが、そこまで覚えておられるとは・・・・。
金子さんにいらんことは言えないですね。
2年位前に「改作のよい案はないでしょうか?」とお見せした図のことを未だに「まだ出来なくて・・・」って言われます。
あのきちっとした身なり同様、本当にきっちりした方ですね。しかしあの小芝居のセンスは・・・・。。(笑)
最後に近くを通られた水上社長に提言をしておきました。
たく「確か来年の夏くらいで、小林徹さんの解答累計成績(H2年以降)が1万点に達するのですがパラでお披露目したらどうでしょう。」
水上「えっ?そうなの。本人も知らないのではないかな」
たく「私が個人的に集計していますので、2位の加賀さんもそれを目標にがんばっておられますよ。」
水上「編集部ではそんな集計は全然してないです。すごいですね〜」
果たして私の声は届くのでしょうか?社長お願いします。
心残りはプロ棋士の方々や若島さんとお話ができなかったこと。
やはり看寿賞を受賞していないと話題がないですよねえ(笑)
斎藤さんが羨ましい〜。
そういえば谷川先生は数日前竜王戦の決勝トーナメントで片上プロと対局されたはず。
馬詰さんや伊達君に、「どちらが勝ったか知ってる?」って聞いたら誰も知らないって。
勝ったのを知っていれば「先生、竜王戦頑張って下さい!」と声かけられたのに〜。残念。
8時過ぎのJRに乗らないと新居浜まで今日中に帰ることができないので、懇親会が終わる前に退出することになりました。
残念です。まだまだお話したかった方はたくさんいたのに・・・・。
最後冨永さんが一言
「たくぼんさん、詰四会報がたくさん余っているので持って帰ってください。置いて帰られても捨てるだけですから〜」
が〜ん。120部刷ってかなり残っていました。とても寂しい思いを引きずりながら会場を後にしました。九州G作品展も同様でした。
2時間くらいで飲んだビールコップ2杯。食べた食事お皿ちょっと。あとはず〜っとしゃべってました。
こんな懇親会初めてです。そしてこんなに楽しかった懇親会も初めてです。皆さんどうもありがとうございました。
*申しわけありませんが、個人的なお話まで実名入り書いています。
皆さん覚悟の上とは思いますが、都合の悪い方は言って下さいませ。 削除します。