2007年08月31日

月末

月末で多忙。書きたいことはたくさんあるけど
明日以降に書きますね。
これからフェアリーランド4番に全力を捧げます。

おまけ

有名な「脳内メーカー

ちょーえりの名前(もちろん本名で)でやってみました。
結果はこれ↓

家族全員「当たってる。」

kaasann.gif
ニックネーム たくぼん at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月29日

解図状況

ここ数日、体調不良と多忙で解図が進まない。
詰パラ8月号もまだ数題残っている。

そんな中で、全く構想が看破できないのがフェアリーの4番。
歩の入手方法が全く分からない。
攻方の自由度が結構大きいのと非限定ありというので
なかなか謎が解けない。
しかし、この1作は何としても解きたいと思っている。
あと2日ですか・・・微妙な勝負です。
ニックネーム たくぼん at 17:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月28日

ゴミ箱のPWCばか詰

もう一つPWCフォルダの中にしまってある作品。

PWCばか詰 5手

pwc5.gif

2解です。

作意は1つなんですが、作意以外にもう1解あります。

この余詰が飛角図式の制約の中でどうしても消えません。
結局よい案が浮かばずフォルダの隅に・・・・・
よい案はないかしらん。

昨日の作品に七郎さんから感想を頂きました。
ありがとうございます。序の逆算はなくして
短編にしようかな。
ニックネーム たくぼん at 23:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月27日

PWC

第27回神無一族の氾濫のゲストの作品募集が発表された。
課題はPWCルールを使用した作品とのこと。
こういうイベントには手を上げることにしてはいますが、
これは作品があってのこと。
私のPWCフォルダごみ箱化しており、作品と名がつくものは
まったくありません。
まあ締切が一ヶ月先ですので、気合を入れて?創作してみよう!

ゴミ箱の中から1作供養します。

PWC打歩ばか詰 35手

pwc35f.gif

かなり古い作品とはいえこの逆算は全く無意味ですね。
手数が長ければいいってもんじゃないです。反省。

<ヒント>玉は93で詰みます。
ニックネーム たくぼん at 19:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月26日

高専全国大会

昨日・今日と新居浜の体育館で、
全国高専体育大会バドミントン競技が開催され、
その主審として参加しておりました。

体育館内は室温39度というとてつもない暑さで、
プレーするわけでもなく審判台に座っているだけなのに
汗がぼたぼた流れ落ちます。

私は1級公認審判員ということで、
男子シングルスの決勝の主審をすることになりm
全国大会の決勝の審判というのは初めてで緊張しまくりでした。
大きなミスもなく終わりほっとしました。

いずれ日本バドミントン協会から大会内容やら写真がHPに載ると
思いますが、私の汗だくの写真が見られるかもしれません。

というわけで詰将棋に全く触れない2日間をすごしたので
ネタも特になし。

1作ありきたりの煙詰を・・・・

飛銀桂香煙 33手

kemuri33.gif

よくある収束を特定の駒で創っただけ、
おまけに29手目より別詰あり・・・・
同みても不完全だよね。
ニックネーム たくぼん at 18:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月24日

OFM OFM#126を考える

OFM第126回出題を考えてみた。
(注:解図のヒントになるかもしれないので真面目に解こうと思う人はこの先読まないでね)

何とってもよく分からないのはナイトライダーの動き。
とりあえずいろいろと動かしてみて利きを確認したが、
何となく理解できたくらいの認識です。

折角ヒントがあるので、さっそく覗き見する。
ヒントには詰上りの夜(ナイトライダー)位置が書いてある。

初形から考えても多分解けないので、
必殺逆算解図法で解くしかなさそうだ。

(a)のヒントから夜を詰上り位置に置き、とりあえず夜の利き全てに
歩を置いてみる。それに先手の駒の利きを利かせばいいわけです。

・・・・(以下1時間以上経過・内容は自粛)・・・・

お〜っ!詰型の発見も難しいが、初形からの手順の構築もかなり
難しかった。しかもこの解き方で十分に謎解きも楽しむことが出来る。
これは解かない手はありません。

しかしこの作品群はヒント無しでは私には絶対解けないでしょう。
詰上り位置が分かっていてこれだけ時間がかかるんですから、詰上り位置が分からないとものすごい量の読みが必要でしょうねえ。

(b)もなかなか面白い。(c)はこれからです。

あ〜暑い。暑い。

車の中に黒い傘が落ちていたんですが、natsuoさんの傘?
ニックネーム たくぼん at 18:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月23日

猛暑

新居浜は31日連続真夏日だそうだ。

家の前の芝生も一部枯れてしまった。
(これは手入れが悪いかもしれないが)

体調もすぐれない。

広陵の負け方はショックだった。
言いたいことはいろいろあるが、ナインにはよく頑張ったと
讃えたい。

おもちゃ箱の第3回推理将棋の手数が発表された。
2つも間違っていた。_| ̄|○
さっそく訂正を送ったが、負けた気分です。
これで正解者に名前が載るのは恥ずかしい。

冬眠蛙さんの今月の新作を解く。
手は少ないはずなのに少し悩む。
さすがに上手いところをついてくると感心。
またメールします。

日本女子プロ将棋協会からメール。
応募した詰将棋が日めくりカレンダーに載るらしい。
たった2作ですが、コメントも載せられるということで
どんな文にしようか悩む。詰将棋より難しいかも。
ニックネーム たくぼん at 17:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月21日

甲子園

第3回詰四会開催中に甲子園準々決勝・今治西対広陵をやっていた。
途中経過を冨永氏に聞きながら詰将棋もやっていた。

私の故郷は広島。現在は愛媛県在住というこおで、この試合でどちらかが負けてしまうのは残念といったところ。
どちらかと言えば広島派ですので広陵勝利は嬉しかった。

その広陵が本日準決勝で、太郎氏の地元静岡の常葉菊川を破り決勝へ名乗りを上げた。う〜む。素晴らしい。
しかしテレビの前ではちょーえりと娘アンナが常葉菊川を応援していると言うのは一体・・・・どういうことだ。
それにしても熱中症の中井監督も痛々しいが選手はよくやっている。
明日の決勝もがんばって欲しいものだ。

とりあえず第3回詰四会の会合報告をアップしました。

第3回詰四会報告
ニックネーム たくぼん at 17:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月20日

お詫び

本日、掲載予定の第3回詰四会報告は盆開け仕事の増大と病院に行っていたために明日以降になります。楽しみにされている方々申し訳ありません。

8月に入ってから右手にお痺れがあり、しばらくはほっておいて様子を見ていたのですが、治らないので今日整形外科に行ってきました。

手の痺れの原因は、手首か首か脳にあるらしいのですが、
レントゲン・MRIまで撮ってみましたが手首・肩ではないようと言われました。
そうすると脳・・・・先生に聞いてみると、
先生「脳の場合は、握力が極端に弱くなるんですよ・・・一寸測ってみましょうか」
・・・計測中・・・
看護士さん「右手51.3kg」です。
先生「大丈夫でしょう」
たく「昔は60kg越えてたんだけどな・・・」

というわけで原因がよく分からず。
肩と右腕に電気をかけて薬をもらって帰ってきました。
う〜む。

緊急募集

詰四会のフェアリー作品(課題作)の集まりがまだ1作しかありません。
普通作は選ぶくらいでしたが・・・。
課題「清くて涼しい作品」フェアリー作品をよろしくお願いします。
ルール・手数不問。煙詰歓迎です。
よろしく。
ニックネーム たくぼん at 18:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月19日

詰四会

先ほど詰四会から帰ってまいりました。

ついにやりました!参加人数2桁!
12人の参加でした。

四国在住は3名と相変わらずですが、ともあれ盛況でよかった。
詳細は明日報告します。

遠方よりご参加頂いた皆様 ありがとうございました。
課題作も無事集まったようで第2回のリベンジが出来そう?です。
ニックネーム たくぼん at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月18日

偶数手ばか詰例題解答発表

8月16日出題・神無七郎作の偶数手ばか詰解答発表です。

問題図はこちら

 神無七郎作 ばか詰 4手

gu7rou-1.gif

【正解手順】

 9九龍 8九飛 同馬 2九金 迄 4手

 偶数手ばか詰の見所は何といっても初手です。
 王手や王手を逃れると言った制約のない一手を入れることが
 出来るわけですので、作者の手腕が問われると言ってもいいでしょう。

 そして例題用に送って頂いた本作ですが、例題用とは言ってもさすがに七郎さんで、初手に見所がちゃんと用意されています。

 初形を見ますと後手玉は全く身動きできない状況で、詰上りの形は2九金(飛)くらいしかなさそうです。
 しかし初形では29龍と56馬があり、2九に金や飛を打って詰ますことができません。
 そこで龍と馬の29への利きを無くす方法を考えます。

 その方法は、まず9九龍の最遠移動!これが主眼の一手です。

1手目の局面

 gu7rou-1a.gif

 この一手目の局面からは普通のばか詰3手の作品として考えてください。

 初手の最遠移動に対して次の1手は8九飛の限定打!5六馬に取らさせるにはこの地点しかありません。同馬と取らせることによって見事に2九への利きが無くなりました。最後は2九金まで。
 例題にしてはもったいないような作品でした。
 七郎さんありがとうございました。

 偶数手ばか詰は最初の1手+普通のばか詰で構成しています。
 その最初の1手の新しい意味付けがどんどん出てくるのではないか。
 そんな期待をしてしまいますね。

 それでは解答者の短評を掲載します。(到着順)

吉川慎耶さん

 初手が発見出来ればスラスラ解けます。
 余詰が発生しやすいので長手順のものは創るのが難しそうですね。
 偶数手打ち歩ばか詰の法則問題なんかは面白い筋が創れそう。

★一番解答はお久しぶりの吉川(きっかわ)さん。復活を期待される若手フェアリストの一人です。

 小峰耕希さん

 このルールが面白いのかどうか未だよくわかりませんが、
 個人的には、推理将棋よりは可能性がありそうに感じています。

★以前、小峰・吉川・伊達でKKDトリオと言われましたね。 
 推理将棋より面白いかどうかは今後の作品次第ですね。

稲葉元孝さん
 
 私でも解けた(?)ということは、入門向けのいい問題でしょう。

★全国大会お疲れ様でした。今後も解答よろしくお願いしますね

平井康雄さん

 初手に、王手をかける、はずすの制約がないというのは無限の可能性を感じさせますね。

★お〜っ大学教授から解答が・・・ありがとうございます。

浦壁和彦さん

 持駒の飛金は18に角があるので9段目にしか打てない。
 で、初手は29龍を動かすのだが、、
 また、29への馬と龍の効きを消すのは、、
 ということを成り立たせる99龍が決まる。

★お久しぶりです。解図の組み立てがよく分かります。

首猛夫さん

竜と馬の二重の利きをはずして、29金までの作るとなればこれしかない。
この偶数手ばか詰って、結局盤上の駒を動かすか持ち駒を打つかして、
通常のばか詰を作ることと同じではないのですか?

解きながらにして、無意識にばか詰の創作を・・・
うーむ恐ろしいと言うか、凄いと言うか、面白い発想だなあ。

★お〜っ元大学院教授から・・・ありがとうございます。
ばか詰を創るとは面白い言い方ですね。たしかにそうなります。
しかしばか詰よりかなり余詰やすいのが特徴でしょうか。

隅の老人Bさん

 夏バテに最適。この手数なら、解答する気になります。
 解けて、一陣の涼風。
 七郎さんの猛暑のお見舞い。有り難く拝受。

★中部地方も暑そうですね。多治見でしたっけ、日本一の暑さは・・・。新居浜も1ヶ月近く連続真夏日です。

小五郎さん

 後手からというのは何だか新鮮な感じがしますね。
 はてどちらに王手をかけてどちらを詰ませるのか―
 少し戸惑ったのは私だけのはず。

★私は最初に駒を並べた時、玉の向きが逆でした。
 あれ2九龍で王手かかってるし〜〜・・・ってね

中村雅哉さん

 新しい試みを多数導入されるバイタリティには敬服しています。

★お〜っ本年度看寿賞受賞者から解答が・・・嬉しくて涙が出そうだ。

伊達悠さん

 あのばか詰3手(11玉55角/14桂/持ち駒飛金)の感覚ですね。 多分どこかに最遠移動するのだろうな、と思ったら解けました。

★お〜っ最後でKKD揃い踏みだ〜〜。
 確かに七郎さんの名前を見ただけで9九龍と思っちゃいますね。

解答期間が短かったにもかかわらず10名の方々より解答を頂きました。ありがとうございました。新しい方かお久しぶりの方も多く、
注目されている?ようでがんばらないといけないと心に誓うのでした。

【解答成績】

 解答者 10名 全員正解!

★近いうちに何題か出題して作品展を開催ということになると思います。
作者の方々準備の程よろしくお願いいたします。
また例題出題用作品を募集していますのでよろしくお願いいたします。
ニックネーム たくぼん at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月17日

詰四会

第3回の詰四会の会合がいよいよあさっての19日となりました。

場所は、松山市民会館の2F和室で、
午後1時より5時までです。

とりあえず現在までの参加予定(推測)を書いておきますと、

たくぼん
くるぼん
natsuoさん
だっちょ
KAMUさん
岩本さん
竹村さん

ここまでは間違いないと思うんですが。ここまで7名。

あとは、

冨永さん
吉田さん
弘光さん
久保さん

あと愛媛県の南予からもしかしたら1人来られるかも。

またもしかしたら

保育園担当者さんや8月号の表紙を飾った方も・・・・

といった状況です。

初の2桁参加なるか!
課題作は集まるのか!

注目下さい。

詰パラ7月号に結果が載りました第2回詰四会作品展の完全バージョンが出来上がりました。

こちらからご覧下さい。

第2回詰四会作品展の完全バージョン
ニックネーム たくぼん at 15:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月16日

偶数手ばか詰

昨日、偶数手ばか詰のことを書きましたら、
さっそく神無七郎さんから例題が送られて来ました。
本当にありがとうございます。

では早速、出題です。折角ですので解答を募集することにします。

神無七郎作 ばか詰 4手

gu7rou-1.gif

ルールは通常のばか詰と同じですが、後手から始めます。
後手が1手を指して、その後3手のばか詰ということです。

解答はメールにて→takuji@dokidoki.ne.jp

解答発表は土曜日夕方となりますので、解答締切はその時点までとします。解答よろしくお願いします。

詰四会報7号を全国大会で配ったのですが、全くその後の反応がありませんでした。寂しいなあ。
7号の解答締切は15日でしたが、土曜日までは受け付けますので興味のある方は解答・投稿よろしくお願いします。
ニックネーム たくぼん at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月15日

偶数手ばか詰

最悪詰も一段落して、次に何をしようかなと考えています。
FMが偶数手のばか詰の検討が可能になったので、これがいいかなとも思っています。

ただ、普通のばか詰に後手からスタートの1手が入るだけですので、
別に講座を開かなくてもいいみたいですね。

まだ創作してないので感じがつかめませんが、
後手から駒を供給してくれるパターンはありそうです。

たとえば、

ばか詰 4手
guubaka1.gif

24金 同桂 11玉 12金 まで 4手

作品的には初手にかなりの比重がかかりますね。
2手目以降は普通のばか詰ですから。

いかに初手にインパクトがあるか!が良し悪しを決めそうです。
とりあえず様子を見て作品展開催を決定しようと思いますが、
ご意見があればお願いします。
また、偶数手ばか詰の例題も募集しますので、
私までメールで送ってください。随時日記にて紹介します。
ニックネーム たくぼん at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月13日

第2回推理将棋(フェアリー編)解答

余詰で修正修正を繰り返してしまい。
ちょっと見苦しい出題となってしまいました。
お詫びいたします。

それでは解答の発表です。

まず出題は以下の通りです。

武紀之作 

「隣の将棋がおかしくてさ」
「どんな将棋だったの?」
「普通の実戦初形から安南で指してたんだけど、たった8手で先手が詰まされてた」
「へえ、他に覚えていることは?」
「初手に歩は動かさなかったよ」
「それで?」
「不成の手を見たよ。それと、後手は銀の手を指してたな」
「後は?」
「詰みの局面で、後手の持駒は歩3枚だったよ」
さてどんな将棋だったのだろう?

まず作意は以下の通りです。

76角、67歩成、22歩生、66と、58玉、22銀、59角、57と まで8手

詰上図
suiriannan3.gif

初手歩を動かさないという条件で76の地点を角で埋めるのがポイントです。詰上りが想定し難いので相当の難手となっていると思います。
角を取って59角と打ち、王を角性能にして57とまでと手順はなかなか見ごたえがありますね。

結局、作意解解答者は1名で真Tさんでした。

とここで終わればよかったのですが、修正に修正を重ねても余詰がありました。

余詰解:
58玉、67歩成、同歩、32銀、23歩生、同銀、59歩、67銀成 まで8手

余詰詰上図
suiriannan4.gif

2手目同歩と取らせることによって59歩を可能にしています。完敗です。

この順の解答者は2名で、北村さんと真Tさんでした。

初めの出題稿より頂いた、余詰指摘は、北村太路さん3解、真Tさん4解でした。感謝いたします。

なお他の余詰指摘順につきましては、手順も意表のつくものもあり、作品化できるとも考えますので、今回は発表を控えます。
ご了承下さい。

解答者数・・・2名
正解・・・2名(真T、北村太路)

う〜んそれにしても推理将棋は難しい・・・
ニックネーム たくぼん at 14:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月12日

プロパラ

悲しい事態が起こってしまった。
プロパラ40号が行方不明になってしまったのだ。

全国大会に行くJR車中ではあったのだが、
帰ってきてからの行方が分からない。
締切も分からないが、本が出てこなければ解答も出来ない。
う〜む。

たぶん、締切後に「あっこんなところに・・・」というパターン
で出現するのは間違いないだろう。

10月28日の詰パラ8月号詰備会の会場が岡山市民会館から岡山県天神山文化プラザの変更になったとのこと。お間違いのないように・・・。
詰パラ8月号詰備会作品展の4番は難しいので早めに取り掛かるようにと連絡いただきました。皆さん心してかかってください。
会場で見ておけばよかったなあ。
ニックネーム たくぼん at 10:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月11日

よさこい祭り

昨日は高知で会議があり、その後よさこい祭り見学となりました。
阿波踊りのような伝統的な祭りと違って若者が好きに踊る(鳴子を持つことが条件)。
大音響で音楽を流し、若者主体の連が200弱も市内のいろいろな場所で踊りまくる。

おじさんにはついていけません。観覧2時間でくたくたでした。
また少々アルコールを飲みすぎたこともあり、ホテルに帰ったらバタンキュ〜でした。(古い言い回しですね)

持っていった詰パラは結局開くことはありませんでした。
車中ではおもちゃ箱の推理将棋3を考えていましたが、
解がたくさんあるので頭を捻りながら考えていました。
複数駒があるものは別々にしたほうがいいような気がします。
ニックネーム たくぼん at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月09日

高知

明日から1泊2日で組合の委員会で高知に行きます。
昨年は秋田の竿灯祭りで、今年は高知のよさこい祭りというわけ。

去年は大移動でしたが、今年は隣県なので車で行けます。
しかし隣と言っても余り行く機会もなかったので、せっかくですので桂浜か竜河洞でも行ってみようかなと思っています。

九州Gフェアリー作品展は解答者5名とは誠に残念。
いろいろと手間をかけさせてしまいこの結果では申し分けない気持ちでいっぱいです。
なかなか難しいですね。

今月19日は詰四会です。初の二桁を目標にしていますので近郊の
方から遠方の方までお誘い合わせの上是非お越し下さい。

前の日は九州Gとか・・・連荘の方もいるのかな???
ニックネーム たくぼん at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月08日

最後の修正図

昨日はこのまま行くと言った推理将棋(フェアリー編)ですが、
作者から修正の修正の修正が届きましたので、せっかくですので
載せておきます。

いたちごっこのようですがお許し下さい。

「隣の将棋がおかしくてさ」
「どんな将棋だったの?」
「普通の実戦初形から安南で指してたんだけど、たった8手で先手が詰まされてた」
「へえ、他に覚えていることは?」
「初手に歩は動かさなかったよ」
「それで?」
「不成の手を見たよ。それと、後手は銀の手を指してたな
「後は?」
「詰みの局面で、後手の持駒は歩3枚だったよ」
さてどんな将棋だったのだろう?

よろしくお願いします。

暑さも相変わらずでバテ気味です。
お盆も仕事をすることになり、気分もやや滅入り気味です。
こんな時には詰将棋ですね。
ニックネーム たくぼん at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月07日

推理将棋恐るべし

昨日、修正版を掲載した武さんの推理将棋(安南版)ですが、
早くも作意以外の解答が2通も届きました。(がっくり)

1通到着後、作者に連絡して修正版の修正を準備しましたが、
2通目の解答でそれも成立していてダメのようです。

その2通の解答の手順がこれまた予想だにしない順で、
推理将棋恐るべしです。(見つけられた2人には敬意を表します)
とりあえずは、このまま解答募集は続けることにします。
なお未だに作意解はなし。
作意解を見つけられるかどうかが気になります。

よく考えたら、完全検討ソフトはないので、
作者・検討者 対 解答者全員の対決ですので分は悪いのは当たり前ですね。
ニックネーム たくぼん at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月06日

第2回推理将棋(フェアリー編)解答

第2回推理将棋の解答発表です。

出題文は以下の通り。

「隣の将棋がおかしくてさ」
「どんな将棋だったの?」
「普通の実戦初形から安南で指してたんだけど、たった8手で先手が詰まされてた」
「へえ、他に覚えていることは?」
「初手に歩は動かさなかったよ」
「それで?」
「不成の手を見たよ。それと、後手は歩でもと金でもない手を指してたな」
「後は?」
「詰みの局面で、後手の持駒は歩3枚だったよ」
さてどんな将棋だったのだろうか?

この問題に対して、届いた解答は2通。
では到着順に手順を見てみましょう。

北村太路さん解答

68玉、87歩生、78玉、67歩成、87玉、77と、96玉、92香! まで

suiriannan1.gif

北村太路「非限定があるから作意じゃないと思うんですが他に思いつきませんでした。」

★最終手がすごい!

続いて、真Tさんの解答

68玉、87歩生、78玉、67歩成、87玉、57と、43玉!、52金左 まで

suiriannan2.gif

真T「玉が飛ぶのは気持ちいいですが、非限定があるので余詰解でしょうか?
それとも問題文を読み違えているか、安南なので何か勘違いしているのかもしれません。」

★が〜ん。王が飛ぶとは・・・最後53歩も金の動きで両王手ですね。

★結局2通とも余詰解で作意解なしでした。結構検討したつもりでしたが、フェアリーは難しい。第1回に続いてまたまた出題側の敗北です。

作意を示しても良いのですが、解答期間が短かったのと、条件を1つ加えればいけると思うという理由で、再度解答募集したいと思います。
ご了承下さい。

修正問題文(太字の部分が加筆)

武 紀之作

「隣の将棋がおかしくてさ」
「どんな将棋だったの?」
「普通の実戦初形から安南で指してたんだけど、たった8手で先手が詰まされてた」
「へえ、他に覚えていることは?」
「初手に歩は動かさなかったよ」
「それで?」
「不成の手を見たよ。それと、後手は歩でもと金でもない手を最後の手以外で指してたな」
「後は?」
「詰みの局面で、後手の持駒は歩3枚だったよ」
さてどんな将棋だったのだろうか?

 解答締切は8月12日(日)まで メールtakuji@dokidoki.ne.jp

★作意はなかなかの手順と思いますので是非トライしてみてください。
ニックネーム たくぼん at 17:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月05日

いろいろ

昨日のエントリーではドうえもん さんより2手更新のコメントを頂きました。
私の天下は一瞬でした。(しょぼん〜〜)

なかなか思うようにはいかないようです。
取り組む姿勢の問題というのはその通り・・・。

締切が近いのはJIGSAW BOX #2ですね。
今日何とか最後の難問を解き終わりましたので解答を出せそうです。
それにしても握り詰でよくあんなの出来るなあと感心しました。
(しまった〜〜作者当てもしてるんだった・・・いやいや推理小説張りの自作自演かもしれません)

そういえば九州Gの結果発表が遅れているようですね。
解答がたくさん届いたのかな?

さてさて第2回推理将棋(フェアリー編)は一応今日が解答締切ですが、
まだ解答者1名。(難解だったかなぁ〜)
明日の更新は夕方ですので、更新時までは解答を受け付けます。
よろしくお願いします。

詰パラ8月号のフェアリーランドはあと4番の301手を残すのみ。
伊達君のは詰上りが予想できたので、逆算で解いちゃいました。
3番も非限定があるんだけど間違えてるのかなあ??
ニックネーム たくぼん at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月04日

一色煙

おもちゃ箱で、一色煙(使用駒が一色全駒の煙詰)、盤面一色煙(盤面が一色全駒の煙詰、持駒は自由)の長手数作品の募集がはじまりました。

さすがに条件が難しいので、なかなか記録更新は難しそうですね。

しかし、ちょっと考えると1つだけ思いつきました。
まあ、早い者勝ちみたいなものです。
応募するというにはあまりにも共有財産的なので、
ここでお披露目ということにしておきましょう。

たくぼん(発見?)15手

gin4.gif

う〜ん。
ニックネーム たくぼん at 16:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月03日

第2回推理将棋(フェアリー編)出題

さっそく投稿がありましたので、第2回出題として解答募集します。
打てば響くと言うのはとても嬉しいものです。武さん、ありがとうございました。武さんは詰パラ7月号の推理将棋にも出題されています。フェアリーに進出はフェアリー界にとって喜ばしいことですね。
それでは参りましょう。

第2回推理将棋(フェアリー編・安南)

出題:武紀之

「隣の将棋がおかしくてさ」
「どんな将棋だったの?」
「普通の実戦初形から安南で指してたんだけど、たった8手で先手が詰まされてた」
「へえ、他に覚えていることは?」
「初手に歩は動かさなかったよ」
「それで?」
「不成の手を見たよ。それと、後手は歩でもと金でもない手を指してたな」
「後は?」
「詰みの局面で、後手の持駒は歩3枚だったよ」
さてどんな将棋だったのだろうか?

※通常安南将棋は大駒の上の歩を突いた状態が実戦初形ですが、
どうもこの二人は知らなかったようです。

解答はこちらまで→メールtakuji@dokidoki.ne.jp

解答締切は、ちょっと早いですが、8月5日(日)まで。
急いで考えて見てください。
ニックネーム たくぼん at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月02日

推理将棋(フェアリー編)解答

昨日、第1回の推理将棋(フェアリー編)として出題しましたら、
早速たくさんの解答を頂きました。ありがとうございます。
2,3日猶予を置いて解答をと思っていたのですが、予想通り?たくさんの種類の解答が届いてしまい、猶予を置く場合ではなくなってしまいました。
では、まず日本でアンチキルケの問題が解ける唯一の女性・小五郎さんの解答です。

76歩、34歩、68玉、88角生/22角、78玉、48角、68銀、88角成 まで 8手

詰上図
suirinc5.gif

★パチパチパチ!これが作意解です。非限定も無しでなかなかと思っていたのですが・・・。

小五郎「これは完全限定・・ですよね。こういう問題をどうやって考えられるが(作られるか)非常に興味深いです。」

この解を答えられたのが、小五郎さんと神無七郎さんの2名。

その神無七郎さんの見つけられた解が次ぎの解です。

76歩、34歩、58玉、88角生/22角、48銀、77角生、78金、69角 まで 8手

詰上図
suirinc1.gif

神無七郎「最初これが作意かと思ったのですが、いろいろ非限定があるので変ですね。」

★この解は七郎さんだけでした。そして次に金子(清)さんから次の解が・・・・。

76歩、34歩、68玉、88角生/22角、78銀、77角成、79玉、88角 まで8手

詰上図
suirinc2.gif

この解答を寄せられたのが、金子さんと北村さん。成生非限定・手順前後も成立します。もう一つ北村さんから次の解答が・・・・。

76歩、34歩、68玉、88角生/22角、78銀、95角、79玉、88角 まで8手

詰上図
suirinc4.gif

★この解答は北村さんのみ。(パチパチ)美しい!そしてその北村さんからもう1種の解答。

48金、34歩、76歩、88角生/22角、58玉、77角生、66歩、67角 まで8手

詰上図
suirinc3.gif

北村「5九は角で抑えるしかないですかねぇ。で、取る駒も角以外では8手では詰めにくそうです。あ、でも観戦者が『ルールをよく知らない』といってるので、この詰上がりだと詰んでることがわからないかも。ということで、
48金、34歩、76歩、88角生/22角、58玉、77角成、66歩、67角 まで
68玉、34歩、76歩、88角生/22角、78銀、77角成、79玉、88角 まで
というところでしょうか。手順前後がききますけど。」

★いや〜これは気付きませんでした。参りました。この解は北村さんのみでした。

解答者(かっこ内は解数)
(注)成生非限定・手順前後は1作として数えています。

 神無七郎(2)、金子清志(2)、北村太路(3)、小五郎(1)

★以上たくさんの余詰解が出てしまい。作者の完敗でした。
なかなか面白いので普通のは詰パラや他のページにお任せしてフェアリー編をまた出題してみたいと思います。作品が出来た〜と言う方は是非私まで投稿下さい。よろしく。
ニックネーム たくぼん at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月01日

推理将棋(フェアリー編)

推理将棋がブームの兆しあり。
フェアリストとすれば、これは乗っかるしかない。

「昨日詰四会に行ったら、たくぼんとだっちょがアンチキルケ実戦を指してたよ」
「へぇ、どんな将棋だったの?」
「ルールをよく知らないんであまり覚えていないんだけど、はっきりしているのは先手のたくぼんがたったの8手で詰まされたってことかな」
「それだけじゃ分からないな。他に覚えていることはないのかい?」
「そうだな。どちらかが成れる駒を裏返すのを忘れたって言ってたな」
さてどんな対局だったのだろうか?

(注)検討不足ですので余詰むかも 入門編のつもりですが、あっと驚く余詰指摘を待ってたりします・・・

解答はこちらまで→takuji@dokidoki.ne.jp
ニックネーム たくぼん at 18:22| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記