2007年10月31日

詰パラ11月号

詰パラ11月号が今日届きました。
早速感想など・・・。

表紙詰将棋

どこかの掲示板で見たので解図を楽できます。
それにしても今年の9月から読み始めて11月に表紙採用とは。
私は、読み始めて25年でまだだというのに。
(注:投稿してないのだから当たり前)

詰将棋学校

お〜っ伊達君がまた載っている。入選回数も迫ってきたぞ。
大学は凄いメンバーだ。(担当者に事前に聞いていたので知ってたけど)是非解きましょう。

香龍会作品展

駒三十九さんは久し振りですね。復活楽しみです。

推理将棋

また一ヶ月楽しめそうです。それはそうと全解者のメンバー凄いですね。

読者サロン

首さんの病気の件、驚きました。早く良くなられます様に。

保育園解答

う〜む。誤答してる。

詰将棋学校

8月号は中学も大学院も解答が届いているようだ。今月は手書き解答に戻したのになあ。

今月はネタが少なかったな。
ニックネーム たくぼん at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月30日

月末

今日も仕事に明け暮れる日でした。
全く余裕がない。

詰パラもまだ解いていない作品があるが、今月はどうも難しいようだ。
フェアリーランドも、首をかしげる作品があり、どうもすっきりせず。
もやもやが溜まる。

オールカマーに力を注ぎ込みすぎたせいかも知れない。
しかしオールカマーも全解までの道のりはまだまだ長い。

というわけで今月末締切の偶数手ばか詰作品展であるが、
結果発表がちょっとだけ延びるかもしれません。
その時はご了承願います。
ニックネーム たくぼん at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月29日

詰備会非公式報告

昨日の詰備会報告です。
しかし、なぜか朝から仕事の電話が鳴り止まず、超多忙な一日となり、
気力がないので簡単な報告となります。すんません。

今回は初めて車で岡山に行きました。
費用的には、1人の場合はJRの方が安いのですが、
朝、仕事場に寄らねばならず致しかたありませんでした。

新しい会場は、中に入ってから詰備会の部屋まで辿り着くのに時間がかかり、あせりました。

私が到着した時点で、冨永さん、伊達君、岩本さんがおられました。
しばらくして、斎藤さん、中村さん、赤畠さん、弘光さん、平井さん、
若木さん、来島さんが到着しました。山本(善)さんはバスの時間を間違えて遅い到着。吉田さんはいつものように遅い到着でした。

ほとんど前回のメンバーなのですが、若木さんは初めてです。
若木さんは十数年前に若手のホープと期待された方で当時発表された作品には意表を突くものが多く、私には印象が深い作家です。
現在35歳とのことで、当時は大学生だったようです。
短コンだったか中学だったか、飛を質駒にする作品(確か余詰んだ?)を私は思い出してしまいます。(誰か覚えてないかな)

今回は同時創った長編趣向作を披露され、数人で寄って集って詰ましましたが、好評でした。

まずは冨永氏の高校投稿作を解図。全然解けない。最近推理将棋やフェアリーばっかりやっているからでしょうねえ。

皆さんは結構短時間で解かれたようですが、私はしばらくかかってしまいました。

続いて中村さんによる某新聞用の簡単な詰将棋の解図を数人と一緒に挑戦。
何でも難易度を「10分で○級」で表さないといけないので意見を聞きたいとのこと。

全部で7,8題解きましたが、これもなかなか解けない。
早く解いたくるぼんが、
「5分で3級くらいでしょう〜」
とか言っているのに自分は全然解けないとは恥ずかしい限り・・・。

全部終わる頃には頭から熱が出ていました。

では今度は私がお返しという事で、
中村さん、弘光さん、岩本さんに短編ばか詰を出題しました。
(投稿予定も無いので、掲載します。)

たくぼん作 ばか詰 7手

tumebi7.gif

簡単な7手ですので、すぐ解かれるかと思ったのですが、
3人が結構悩まれているので驚きました。
それでも5分くらいで岩本さんが解け、中村さんは15分以上は
考えてようやく解けました。弘光さんは・・・・。

ここで中村さんの推理将棋出題が始まりました。
はじめに見せていただいたプルーフゲーム16手は、面白かった。
一番に解いたのは伊達君でした。さすがにフェアリストですね。

ここから推理将棋の短手数の連続出題。
数人で考えるが一番早く解くのはいつも弘光さんです。
凄いですね。暗算は無理ですね。
駒を動かさないと数手先の盤面が浮かびません。

何作か目に「解けた!と解を披露しましたが、
「違いますね」条件を満たしていませんでした。あ〜恥ずかしい。

ここでくるぼんと次回詰四会の課題を何にするか検討に入りました。
詰四会のルールは始めに作品ありきですので、
今回は次回で受験の為、休養に入る伊達君の番で、
たく「伊達君、作品ある?」
伊達「1作だけあります。」
たく「見せて」
・・駒を並べて、みんなで解図・・・
でこの作品が満たしている条件を見つけます。

というわけで決定しました。

第4回詰四会課題は「4回」です。

第4回ということもありますからね。

香の4回連続合(オーロラ?)とか7種合4回とか、捨駒4回とか、
王の移動4回とか、とにかく面白い「4回」を創ってくださいませ。

そういえばアマ名人戦出場の赤畠さんが、伊達君のアンチキルケばか自殺を解図しようとしているようで、みんなが「将棋が弱くなるから止めた方が・・・」と心配しているのが笑えました。

そうか私が将棋が弱いのは・・・・

まだまだいろいろありましたが、この辺で・・・。
楽しい時間はあっという間に過ぎますね。
出来れば午前中からやってもいいのではと思ってしまいます。
ではまた次回、詰四会でお会いしましょう。
ニックネーム たくぼん at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月28日

詰備会

今日は、詰備会に参加してきました。
総勢13名と相変わらず賑やかで、詰四会もあやかりたいところです。

詳しい報告はまた書きますが、
世の中、これほど推理将棋ブームとは思いませんでした。
世の中に付いて行くのも大変です。

もうお忘れかも知れませんが、第1回偶数手ばか詰の解答締切は今月末です。
今の所、解答が寂しい状況ですので解けたものだけでも解答よろしくお願いします。

しかし車で岡山往復はやはりしんどかったです。はい。
ニックネーム たくぼん at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月27日

明日は詰備会

仕事に追われてバタバタしていて気付いたら明日が詰備会でした。

何とか参加は出来そうですが、今回は車で行くことになりそうです。
昔は何百キロ走っても大丈夫でしたが、やはり年をとってくるとシンドイですね。

最近は、詰パラをほったらかしてオールカマーを寝る前に考えていますが、なかなか先に進みません。
推理将棋4はなかなか難問で、170手台から全く動かず。

そんなこんなで短コンの作品も出来ず、2年連続不参加となりました。
(今日が締切ですからね)

「身体は1つ」なんですね。やっぱり。
ニックネーム たくぼん at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月26日

詰四会臨時作品展解答成績&総評

ここ数日、大手スーパーの突貫工事で仕事がパニックになっており更新が行えず失礼しました。

詰四会臨時作品展の総評と解答成績を発表します。

【総評】

凡骨生さん

「全国大会の折りには御世話になり有り難うございました。初めて解答します、宜しく。」

★いつも見ていてくださるようで、1番解答まで送っていただき感謝感謝です。今後とも解答・投稿よろしくお願いいたします。

冬眠蛙さん

「ここまで解けただけで奇跡なのでフェアリーの方はご勘弁を。。。すみません。」

★いろいろと大変なようですが、お体には気を付けられますよう。

利波偉さん

「7番以外は没作品と言われると納得できる作品ばかりですね。」

★作品の内容で選抜はしてないので・・・

隅の老人Bさん

「7題そろって好作。 まだ解いてないが、きっとパラ誌の5題は、これより勝る?のでしょうね。課題は『清く涼しい』だったので、どんな作品が集まるかを楽しみにしていた。殆どの作家は、文字通りの清涼詰、これは、つまらなかったよ。もう少し面白い着眼、発想があると思っていました。清く涼しいものは?クイズなら、色々な答が出てくる筈。その答を曲詰で、そんな作品を期待していました。ついでに、皮肉屋の首位予想。いつもヤングで外れ専門。 首位=臨3」

★いろいろな解釈が可能となるように課題の言葉を考えてるんですが・・。

真Tさん

「第4番が解けませんでしたが、難しいみたいなので仕方なし。1番気に入ったのは第7番でした。」

★真Tさん次回は是非作品投稿をよろしく

小峰耕希さん

「作風の暑苦しさにかけては絶対の自信があるので、今回の課題は完全に傍観モードでした(^^;)」

★作風が暑苦しいというのはあまり居ませんね

【解答成績】

解答総数:10名

全題正解: 
 凡骨生さん、冬眠蛙さん、隅の老人Bさん,隅の老人Aさん,利波偉さん、DISABLED、加賀孝志さん

6題正解:真Tさん
5題正解:野口賢治さん
2題正解:小峰耕希さん

解答いただきました皆さんありがとうございました。
また次回よろしくお願いします。
ニックネーム たくぼん at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月24日

詰四会臨時作品展第7番解答

第7番 高坂 研 作




詰手順

22角 24玉 23金 14玉 13金 24玉 14金 同香 33銀 同桂
36桂 同歩 13角成 同玉 23金 迄 15手詰


変化

2手目14玉は、23銀、24玉、34金 迄

紛れ

11手目13角成は、34玉で不詰

作者のコメント

14桂を打つことができれば良かったのですが…。それでも、実戦形を作るときに自らに課したハードルである「桂香を動かすこと」はできたので投稿します。こんなのでは恐らく、酷評必至ですね。

★トリは、一昨年度の看寿賞作家である高坂氏です。1作1作丹念に創られている感じが伝わってくる作家であり、少ない駒数で気持ち良い作品をいつも発表されます。
本作、作者自身は『酷評必至』との事ですが、解答者からは酷評0、全て好評でした。
確かに、氏にしては変化・紛れが少ないと思いますが、3手目23に打った金が13〜14金と連続移動して捨てる様や36桂の味、収束も初手に打った角を成り捨てる所など文句のつける所はありませんね。
もっともっと作品を見たい解きたいと思っている人はたくさん居ますよ・・・高坂さんよろしくお願いしますね。


【短評】

凡骨生さん

「13角成を目指しての駒繰りが巧い清涼詰だ。」

冬眠蛙さん

「23金からの横滑りから引き捨ての感触がなんともいえません。こんなカワイイ作品を『つまらない』とか言い出すヒトはこまりもんですねえ(笑)。」

★本当に自然な初形で、どこがつまらない?んでしょうかねえ。(つまらないとは書いてないか・・・)

利波偉さん

「持駒は清涼ではありませんが、手順は今回の作品で一番清涼な感じがしました。高坂氏としては、ほんの手遊びの作品なのでしょうが、キッチリしていて好作だと思います。今の学校には載らないかもしれませんが、私は高く評価します。」

隅の老人Bさん

「最初の角打が最後に消える。上手く出来てる。しかし、解けてヤッタ!の感激はない。」

隅の老人Aさん

「高坂さん、何時もこの調子で創って下さいよ、楽が出来て非常に嬉しいんだけれど。」

★今回は皆さん楽しく解けたようです。

DISABLEDさん

「金の押し売りから収束への流れが美しい。」

真Tさん

「13金から14金がいい感じです。」

★この金の動きが目に焼きつきます

加賀孝志さん

「1回36桂と打っての角捨てニクイネ」

野口賢治さん

「ビックネームの登場で構えてしまうが作者の言どおり小冊子にマッチした好作で安心?しました。パラの斎藤氏もそうですがとかく重くなる受賞作家の腰を持ち上げたたくぼん氏の多分、人徳だと思いますが功績大おといいたい。」

★加賀さんと野口さんには詰四会報誌と一緒に小冊子でお送りしました。お二人は郵便解答です。私の人徳ではありませんが、しつこくお願いするので根負け?じゃないですかね(笑)
ニックネーム たくぼん at 11:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月22日

詰四会臨時作品展第6番解答

第6番 則内誠一郎 作 正解者 9名



詰手順

14桂 同歩 13銀 31玉 41角成 同銀 43桂 同金 21飛成 同玉
43馬 同飛 22金 迄 13手詰


2手目33玉は、34角成、32玉、22飛成、41玉、33桂 迄
4手目11玉は、12銀成、同飛、同角成、同玉、22飛打、13玉、23飛成 迄
6手目同玉は、21飛成、31合、33桂 迄

作者のコメント

この2題には『共通点』があります。(使用駒? 歩1枚違いますよ。)それは今回の課題に関わる事なので、是非この謎を解いてみて下さい。

★前作に続き、則内さんの清涼詰です。前作と本作には共通点がありるそうです。(実は私も知らないんですが)
解答者からたくさんの推理が届き、多分ほぼ解明されたのではないかな。
 この序の入り方、結構好みですね。14桂、同歩、で開いた13の地点に放り込む13銀がいい感触です。その後は43桂、同金で質駒化した金を奪い、龍捨てからの頭金までです。

前作と比べると、13銀、22金、21玉の形が同じというのが共通点の1つでしょう。真Tさんの解答にあるように、全て捨駒(紐なし)というのも狙いの1つのようですね。そうしてみるとなかなか見ごたえのある2作に見えてきました。うんうん。


【短評】

凡骨生さん

「13銀が拠点となる一打。」

冬眠蛙さん

「空き王手が駄目なことに気付くとカンタン。でも41角成はわかっていても快感です」

利波偉さん

「前題と同じ評になってしまいます。共通点は13銀22金21玉の詰上がりの形が揃っていることでしょうか?一種のツインなんでしょうが、どこにも出せない作品の齋藤作と比べてしまうと、申し訳ないけど落ちると言わざるを得ない。」

★ツインとは言わないでしょうね。共通点がある2作くらいでしょう。

隅の老人Bさん

「まさか、金が手に入るとは!角捨て、桂打と巧手が続く。2題の共通点、銀の協力で22金打の清涼詰。」

隅の老人Aさん

「2題の『共通点』は詰上がりでした。いずれも、そつの無い作風が出ている好作です。」

★私には出来ない芸当です。年は近いんですが・・・

DISABLEDさん

「桂で穴を開けてそこにねじ込む無理やり感がたまらない。金の呼び込み方も大駒捨てが組み合わさって見事。共通点は金が質駒で頭金くらいか。分からん。」

真Tさん

「共通点は、オール捨駒(駒取りがあるので、全てひものついてない着手?)でしょうか。」

★これは鋭い着眼ですね。他の誰も気がつきませんでしたよ。

加賀孝志さん

「大駒の動きがよいニ題共頭金の詰みそれより桂の捌きが旨い。」

野口賢治さん

「寝ている馬を起こすのに、はるか遠くから入るのがいい感じ。金銀2枚による理想的な清涼詰が共通点ですがもうひとつ桂の焦点打を上げたい。」

★これも隻眼!いろいろな共通点があるものです。
ニックネーム たくぼん at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月21日

詰四会臨時作品展第5番解答

第5番 則内誠一郎 作 正解者 9名



詰手順

23桂 同馬 32桂成 同馬 23桂 同歩 22銀 同玉 13銀 31玉
21と 同玉 41飛成 同馬 22金 迄 15手詰


変化

2手目同歩は、22銀、同玉、12桂成、31玉、21と 迄
2手目同飛は、21と、同玉、41飛成、31合、12銀 迄
6手目同飛は、21金、同馬、42銀、32玉、41銀打 迄

★7月の全国大会ではスタッフとして奮闘された則内さん。ご苦労様でした。
本作は、初手の焦点の桂打ちから入ります。玉方の駒が4つも利いているのでインパクトはあります。
馬以外で取るのは12の利きが消えるので早詰です。
23が埋まったので金を取り、同馬に再び23桂。
同飛も同馬も早詰ですので同歩となり22銀〜13銀と気持ちよい手が続きます。
収束も飛捨てで見事に決まりました。
難解というわけでないので物足りない解答者もいらっしゃったようですが、心地よい感触のする好作と思います。

【短評】

凡骨生さん


「22のこじ開けから22銀13銀が渋い清涼詰。」

冬眠蛙さん

「打ってみたくなる初手が成立して嬉しくなります。以下も爽快なハイウェイ走行で最後まで気持ちよく解けました。好作です。」

利波偉さん

「則内さんの作品としては、紛れも無くいまひとつと思います。」

★これは手厳しい(笑)

隅の老人Bさん

「先ずは、焦点へのご機嫌伺い。清涼詰まで巧みな手順が続きます。高得点は少しムリ、ベテラン解答者は目が肥えている。」

★解答者を楽しませる。そんな作品です。

DISABLEDさん

「馬が翻弄されすぎてかわいそうな感じ。収束がかっこいいです。」

真Tさん

「次々と捨てる手順、いかにも清涼詰といった感じです。」

★22銀〜13銀がとくに好きです。

加賀孝志さん

「捨駒にそつがない。駒の動きもよい。」

★全ての駒がよく働いてますよね。見習わないと・・・

野口賢治さん

「馬を呼び寄せる不利感がいいです。」
ニックネーム たくぼん at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月20日

詰四会臨時作品展第4番解答

第4番 利波 偉 作 正解者 7名



詰手順

68角 49玉 48金打 同飛成 同金 同玉 46龍 38玉 56馬 27玉
36龍 同玉 46馬 25玉 15と 同玉 26銀 同と 13飛 25玉
14飛成 同玉 24馬 迄 23手詰


紛れ

7手目28飛は、38銀、46龍、47歩で逃れ
7手目59角は、同玉、68馬、同玉、88飛、57玉で逃れ
7手目57角は、37玉、46角(46龍は27玉で逃れ)26玉以下逃れ
7手目58飛は、同玉、67龍(67馬は48玉で逃れ)48玉、59角、38玉で逃れ

変化

8手目47歩合は58飛、同玉、57龍、49玉、47龍以下詰み
8手目47金合は28飛、38銀、57角、49玉、47龍、同銀成、48金以下詰み
10手目28玉は48龍、38金、46馬、18玉、28飛以下詰み

作者のコメント

59玉が意外な場所で詰みます。初手68角が入り最後の詰みにも役立ち前半と後半が分断した感じが減ったかと思います。
7手目28飛は後で47歩合で詰まないで、7手目46龍なら47歩合に58飛で詰む。46龍に対して合駒なら金合いが最善となるが、早く詰むので、38玉以下36龍の好手で詰む。この辺のアヤが難しくもあり面白いところかと思います。詰工房で出題したところ、そうそうたるメンバーが暗算で解けませんでした(終了30分前に出題で時間切れ)ので、やはり難解みたいです。兎に角、変化紛れが紙一重ですので、完全性については柿木君を信頼するばかりです。

★7手目の場面を見ていただこう。(途中図)

tonami4.gif

この場面、多分、解答者の第一感は、28飛だろう。左辺には飛角3枚がいるので右辺から抑えたくなるし、37玉には46角の変化があるので作意っぽいと感じるのだ。
しかし38銀と合駒されてみると46龍に47歩でうまくいかず、あれれと考え込むことになる。46龍が先ということに気付くまでに私は時間がかかってしまった。
7手目の46龍に先ほどの47歩合だと、飛を28ではなく逆の58から打ち、同玉、57龍、49玉、47龍、48合、67龍迄で詰ますことができる。
じゃあ57龍が出来ないように47金合とすると、今度は28飛と打ち、38銀、57角、49玉以下金を奪って詰む。この辺りのアヤが作者の狙いでした。
しかし解答者には単なる変化・紛れと感じられたのか言及された短評はほとんどありませんでした。狙いが伝わらないというのは残念でしたね。
とはいえ、36龍捨てから銀を奪って26銀からの収束はキレイに決まりましたし、初手の限定打(95というわけにはいきませんでしたが)も好手だと思います。
こりゃ暗算で30分では解けないですね。

【短評】

凡骨生さん

「これはいい。何といっても36竜捨ての一手に尽きる。26銀捨てはサシミのツマですね。」

冬眠蛙さん

「作者名と初形から初手95角の一手と早合点して苦戦しました。解けてみると変化も含めて綺麗に決まる収束と野暮ったい序が少しアンバランスな気がします。」

★こりゃ初手95角の作品を創るしかなさそうですね。

利波偉さん

「お判りの通り収束の7手から逆算したもので、類作臭を消すためにどんどん逆算してしまったものです。逆算すれば良いってものじゃ無いということが解りましたが、遅すぎたようです。」

★逆算でのこの序中盤はすごいですね。

隅の老人Bさん

「配置が広いし、手順も長い。でも、妙味が薄いです。これで臨時、ですね。」

隅の老人Aさん

「難解作。見え見えの69馬に引き込まれ、苦渋の2日間。やけくそで打った初手の68角、こんな効率の悪い手は見たこと無い。その後も、際どい手が続くので、とても、清く涼しい作品とは言えない。参りました。」

★詰上りだけ清く涼しいですか。

DISABLEDさん

「やっとの思いで解けました。46竜に気付くのがかなり遅れたようです。最後に妙防が待っていようとは。収束おかしいとは思ったのだ。」

加賀孝志さん

「26銀が味のよい手、そこまで持ってゆくのに一苦労、疲れました。」

★序中盤で散々読まされた後でので、36龍〜26銀が逆に心地よく感じられるんですね。
ニックネーム たくぼん at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月19日

詰四会臨時作品展第3番解答

第3番 利波 偉 作 正解者 9名



詰手順

 23飛成 同玉 41角 32桂 同飛成 14玉 35龍 23桂 26桂 13玉
 15龍 同桂 14角成 12玉 45角 22玉 23角成 31玉 32馬 迄 19手詰


4手目13玉は、22飛成、同玉、32角行成、13玉、23馬 迄
4手目32歩合は、同角引成、13玉、14歩、12玉、22馬 迄
8手目23銀合は、26桂、13玉、23角成、同玉、32龍、13玉、14銀 迄

作者のコメント

実戦型です。最後がダレますが2度の桂合いは少し面白いかな。よろしければ、客寄せに使ってください。

★詰将棋全国大会にて、「実戦型の作品が必要な時に開く袋」と表書きされた封筒で頂いた作品です。
狙いは2度に渡る桂合です。共に王手駒は41角というのもいいですね。合駒選択の変化はそんなに難しくはないので気持ちよく手が進んでいきます。
圧巻は、2度目の合駒の桂の利きに捨てる15龍、同桂で、解答者をおーっと唸らせます。
収束は、ちょっと意表の45角(私は暗算でこの手が見えませんでした)から纏めています。まあ角は1枚くらい消したいところではありますが、この辺りでは難しいでしょうね。
現在、パラで一番作品が載っている作者ですので、これからも期待できますね。よろしく〜〜。

【短評】

凡骨生さん

「余詰防止の17とが残念ですね。」

★17とが無いと7手目36龍が成立してしまいます。

冬眠蛙さん

「簡単に2度の桂合が成立していて器用さに感心。45角もちょっと洒落ていて好みです。」

★45角は不思議な味がしますね。

利波偉さん

「実戦形で2回の桂合いが狙い。以下は流れますが、最近は塚田流で『一つの詰将棋には一つの狙いがあれば良い』という考え方で創作しているので、最後まで締まった作品かどうかは運しだいなのです。」

★塚田流は出来そうでなかなかまね出来ないんですよねえ。

隅の老人Bさん

「客寄せ?ご謙遜でしょう。桂合、竜捨て、旨いものだ。暗算で解図、45角を見落として、大苦戦。」

★私と全く同じです。

隅の老人Aさん

「『2度の桂合が面白い』と言いながら、作者には不満の出来でしょう。」

★多分、収束はかなり考えられたんじゃないかと推測します。

DISABLEDさん

「なるほど、あっさり。収束以外はとてもよくできている。」

真Tさん

「桂合2回、楽しめました。」

★変化が煩わしくないのが解答者には嬉しいですね

加賀孝志さん

「桂合が生きました。収束一寸冗長」

小峰耕希さん

「実戦型は余り好きではありませんが、2度目の桂合から15同桂の辺りが少し面白い。でもやっぱりこの収束は頂けません。」

トータルするとこれが平均的な評価といえます。
ニックネーム たくぼん at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月17日

詰四会臨時作品展第2番解答

第2番 山下繁実作 正解者 10名 全員正解



詰手順

12角 同香 11金 同玉 23桂 21玉 31桂成 同玉 32金 迄 9手詰


*2手目同玉は、24桂、21玉、32金打 以下

作者のコメント

カレンダー落選作です。

★募集期間後、遅れて投稿されたので2番目に置いてしまいましたが、どう考えてもこちらが1番目でした。ごめんなさい。
手順は、考えればこれしかないんですが初手12角が鋭い一手。
あとは見慣れた手順で金を奪い頭金打までです。
さすがにどこかで見たような感じは否めませんが、この無駄の無いキレイな配置が作者の持ち味ですね。
カレンダーは競争率が結構厳しかったようですが、来年以降はもっと競争が厳しくなるかもしれませんね。


【短評】

凡骨生さん

「今やポピュラーな(ゴメン)作。」

冬眠蛙さん

「こちらは素直でカワイイ。あ、でもあまり素直すぎるのもカワイクないのかな?」

★女性は素直な方が絶対カワイイでしょうね。えっ女性の話じゃないの・・・

利波偉さん

「カレンダーは著名作家でも結構没を喰らっているみたいですね。ちなみに私(著名作家ではありませんが、、、。)は10作送って4作採用でした。他の人はどうだったのかな?」

★毎月パラに入選している利波さんが4割とはかなりの厳しさですね。私は2作投稿2作掲載(たまたまですね)

隅の老人Bさん

「孫に出題してみよう。解けて、大喜び、間違いないな。」

★初級者にはもってこいでしょう。12角が分かったら嬉しいですね。

隅の老人Aさん

「1,2番はツイン作。持駒が多いけど、初心者向きに涼しくて良い。」

★清くて涼しいにピッタリの2作でした。

DISABLEDさん

「角を捨て香を吊り上げる。そこへ金を捨てる。詰将棋はほんとうによくできているものだな、と感心させられる。」

★どかせて捨てるを連続で・・・なんてどうでしょうか?

真Tさん

「12角は何回見ても気持ちいいですね。」

加賀孝志さん

「幼なら入るかも、初手一発」

野口賢治さん

「朝にめくってスムースに解けると世の中もスムースに回るというのに・・・残念。」

★むむ。野口さんがスムースに解けなかったと・・・

小峰耕希さん

「同一作(または手順)をどこかで解いたような気が…。」

★さすがにこれはあってもおかしくない気がしますが・・・果たしてどうか?
ニックネーム たくぼん at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月16日

詰四会臨時作品展

詰四会臨時作品展の解答発表を1題ずつ発表していきます。
解答者総数は10名でした。

第1番 山下繁実作 正解者9名 無解1名



詰手順

13桂 同香 22銀 同金 31金 12玉 11金 同玉 21金打 同金 
同金 同玉 22金 迄 13手詰

*2手目12玉は、23銀、同玉、24金、12玉、23金打 迄

作者のコメント

普通の詰将棋を最後に発表したのは1992年なので、
15年振りです。
2008年のカレンダー用にいくつか作っていて9手に
収まらなくなったのでした。

★トップバッターはフェアリー界ではその名を轟かせている神無太郎氏。なんと普通の詰将棋発表は15年ぶりとのことですが、どうしてどうして、簡素で手のつけやすい初形から味のある手順を見せてくれました。
実は私、大苦戦。初手12や22から駒を打つ順から読み、詰ますことが出来ず思わず不詰かと思ったほど。何か不思議な感じのする初手13桂でした。さすがに普通詰将棋の作家とは異なる感覚をお持ちのようです。
31金からも収束までキレイに一本主張が通っているそんな感じのする作品です。
でも客寄せに成らず、2番目にすればよかったかもネ

【短評】

凡骨生さん

「12から入ると一枚足りなく成る。」

★第1感は12銀だと思います。

冬眠蛙さん

「いやー悩みました。初手13桂なんて真っ先に除外してました(笑)。第2番先に解いたのがまずかったですね。簡素形の好作です。」

★冬眠蛙さんが悩まれたのですから作者ニンマリですね

利波偉さん

「3手目までで終わってますが、初手22や12から捨てる手が見えるので、一目では解けませんでした。小駒図式の啓蒙作品としては、よく出来ていると思います。」

★いつもはやや辛口な利波さんもマルを出してますからこれも作者ニンマリです。

隅の老人Bさん

「ヤングなら入選?首位はムリでしょうね。」

★Bさんまでは無理でしたか・・・。

隅の老人Aさん

「なし」

DISABLEDさん

「意外に悩んでしまう。まだまだ修行が足らないようです。」

★いやいやそれが正常だと思います。

真Tさん

「初手がなぜか見えず苦戦しました。」

★でしょでしょ。

加賀孝志さん

「もう少し紛れを。どこかで見た手筋と言われそう」

★データベースで調べたら似たような作品あるのでしょうか?

野口賢治さん

「金銀の使い分けなど余計なことを考えるとドツボ。フェアリー作家の普通作はとかく恐ろしい」

★次回作15年後などと言わず是非詰四会で発表をお願いします。

小峰耕希

 無解

★お〜〜

*****

《お詫び:詰四会フェアリー作品展の解答で凡骨生さんの短評が記載漏れしていました。臨時作品展の最後に書かれてましたので見逃してました。すぐに本日追加掲載させて頂きました。凡骨生さんすいませんでした。》
ニックネーム たくぼん at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月15日

続続推理将棋3

昨日のコメントで安江さんよりすごい大きなヒントを頂きました。
太っ腹ですねえ。

当初2手目は54歩で追っておりました。しかし行き詰まったため64歩を考え始めた矢先のヒントでとても助かりました。
ここでまたまた短縮できて現在142手まで来ました。残り14手。
中盤後半で効率の悪い箇所があるのでこの辺りを改善すれば何とか作意に近づけそうな予感です。

ちょっとずつ短縮できる今が一番解図していて楽しい時間といえますね。
明日から新居浜祭りで仕事もお休みです。
考える時間が増えそうなのでここらで一気にといきたい所です。
ニックネーム たくぼん at 18:21| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月14日

続 推理将棋3

推理将棋3の作者のお一人安江さんよりコメントを頂き、
感激しております。というわけで張り切って今日の午前中は、
解図に取り組んでおりました。

俊英3人の知恵の集まりの作品に一人で臨むのですから出来なくて当たり前。
少しでも作意解手数に近づきたいと思います。

10月6日の時点で168手。
まだまだ無駄手が多くありそうな予感はある手順です。

考え出して十分後、4手短縮する手順に気がつき164手。
1時間後、また4手短縮。2時間後、またまた4手というわけで、
午前中で156手まで辿り着きました。
しかし作意まで28手です。

コメントを読む限り160手位からが勝負みたいですので、
ここまではまだまだ序の口なんでしょう。
今やっている微調整だけでは28手は難しいそんな気がします。

午後はちょーえりと西条を散策。二人家に居る時は家庭サービスは、
かかせません。日頃、盤とにらめっこしながら夫婦の会話をしていると
生半可な返事で機嫌を損ねることもおおいですからね。
新婚さん、ここがポイントですよ。
ニックネーム たくぼん at 18:27| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月13日

詰四会フェアリー作品展解答

第3回詰四会フェアリー作品展の解答発表を行いました。

解答者数は9名で、全題正解は5名という解答状況でした。
難易度は低いかと思ったのですが、
思ったようには解答者が伸びませんでした。

ばか詰のみの解答がもっとあるかなと思ったのですが・・・。

こんなメールもきました。

T眠蛙さん「(臨時作品展が)ここまで解けただけで奇跡なのでフェアリーの方はご勘弁を。。。すみません。」

臨時作品展の解答を頂いているので文句は言えません。

そうそう臨時作品展の解答締切は明日です。
こちらも解けたものだけでもよろしくお願いします。

第3回詰四会フェアリー作品展

(注:ブログになぜかリンクを貼る事が出来ませんので、Takubon's詰将棋トップページよりお願いします。)
ニックネーム たくぼん at 18:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月12日

お祭り

新居浜太鼓祭りが16日〜18日まで行われます。
地方祭ということで学校も一部休み。会社もほぼ休みとなります。

3日間休めるのですが、結局仕事のしわ寄せがその前後にくるわけで、
あまり嬉しくはないというのが本音です。
壮大な太鼓は一度は見る価値はあると思います。
是非、時間が取れる方は来られてはいかがでしょうか。

近藤孝さんの四国名所シリーズに対抗して四国の祭りシリーズと題して連作発表なんて夢また夢でしょうねえ。

ここ数日、忙しい日々が続き、駒に触らない日が増えています。
パラの院8は難物のようですので早く取り掛かりたいところなんですが。
ニックネーム たくぼん at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月10日

今日が締切

詰四会フェアリー作品展は今日が締切です。
皆さん解けたものだけでもよろしくお願いします。

それと詰将棋メモの5−1は、問題文の解釈を間違えており、
まだ解けておりませんでした。

「金は初手に動いただけ」の意味を誤解してました。
 しばらく考えてみましたがまだ解けてません。

推理将棋の文章の解釈は難しいと思うのは私だけかな。
ニックネーム たくぼん at 17:20| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月09日

推理将棋

結局、今日の昼休みに盤駒を並べて、詰将棋メモの推理将棋5−3を解きました。

こういうタイプの解き方は逆算式がいいようですね。
そんなに難解でもなく楽しめるという点ではいい問題です。

それにひきかえオールカマーはねえ。
推理将棋3も190手台だったのが少しずつ改良して手数短縮していくのですが、まだ160手台です。多分今の構想であと40手近くを短縮するのは無理でしょう。
きっと、大きな修正が必要と思います。

しかしここで詰まると4にいけないというのが大きな悩み。
頑張らねば・・・・。

告知

詰四会フェアリー作品展の解答締切が明日に迫りました。
お忘れの方、よろしくお願いしますね。
ニックネーム たくぼん at 18:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月08日

安南ばか詰2作

昨晩は布団の中で、詰将棋メモの第5回推理将棋の問題を考えました。
小五郎さんも言ってましたが、初形が実戦初形なので頭の中でも
ある程度考えられるのが嬉しいですね。

5−1、5−2はほどよく解けましたが、5−3はなかなかうまくいかない。
考えているうちにだんだん頭がヒートアップしそうになり、こりゃこのまま考えると寝られなくなると思い止めてしまいました。
仕事の合い間に考えていますが、まだ構想が思いつきません。
これはしばらく楽しめそうです。

OFM出題の伊達君の作品の解答が発表されました。
意外と難解だったようですが、アンチキルケ慣れしているかどうかが
重要なのかも知れないですね。

その解説中に、

安南は、利きが同種の両王手の例がある反面、駒自体が同種の両王手作品がないのです。(さあ、作家の皆さん。早い者勝ちですよ!)

の言葉がありました。(一部引用させて頂きました)

何だかありそうですよね。早い者勝ちらしいので早速創ってみました。
急造ですので出来は微妙です。

たくぼん作 安南ばか詰 5手

annan5.gif

たくぼん作 安南ばか詰 5手

annan5a.gif

ネタばれしているので解くのは難しくないでしょう。

解いてみてください。
ニックネーム たくぼん at 17:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月07日

体育祭

昨日は、主催しているバドミントン新居浜リーグのオープニング会議があり、事務局を取り仕切っている私は朝から資料作りでてんてこ舞い。
今日は朝から、新居浜市の体育祭があり、
校区対抗のバドミントン大会に参加&運営お手伝いという1日でした。
3連休とはいえ、私の休みは今日だけで、体育祭で終わってしまいました。

というわけで全く詰将棋とは無縁の2日間でした。
今日は疲れを癒し寝る前に詰将棋メモの推理将棋を考える予定です。

ふ〜〜う
ニックネーム たくぼん at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月05日

コメント欄

何だか訳の分からない英文のコメントが頻繁に入るようになった。
いろいろ対策はしてみたが、いたちごっこのようで敵もさる者である。

とりあえずはお手を取らせますが、認証コード入力の設定をONにしましたので、よろしくお願いします。

今日はとくに書くことも無いので、解答状況など。

第3回詰四会臨時作品展・・・2 (締切 10/15)
第3回詰四会フェアリー作品展・・・3(締切 10/10)
偶数手ばか詰作品展・・・2(締切 10/31)
(詰四会報・・・1 締切 10/15)

プレ短コンも始まるし解答者諸氏も大変かもしれませんね。
解答よろしくお願いします。
ニックネーム たくぼん at 17:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月04日

プレ短コン

プレ短コンの締切に追われて作図していたが、思うようにいかず。
今回は参加するだけの作品になってしまった。
フェアリー中心に創っていると、普通詰将棋に対する感覚が鈍くなったようだ。

本家短コンの締切も近く、2年連続不参加ということになりそうな予感。

解答の方は好調で、九州Gも昨日送りました。
しかしオールカマーは遅々として進まず。
いったいどうなることやら。

暑からず寒からずの季節になってきましたのでこれから解図シーズンですね。
ニックネーム たくぼん at 20:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月03日

迷惑メール

私のメールが時々迷惑メールになってるのか・・・。
これは想定外(古い言い回し)でした。
参ったなあ。
次回からは中学校と大学院は郵送にするしかないでしょうね。

詰備会もメールで送っちゃいましたが、まあ仕方なし。

昨晩は寝る前に九州Gフェアリー作品展を解図しました。
意外とすんなり解けちゃいました。一寸てこずったのは太郎さんの2作。
上手いものですね。

皆さんみおお気軽に解いていて解答を送ってください。
ニックネーム たくぼん at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月02日

詰パラ10月号

詰パラ10月号が1日に届きました。
ここずーーと早いですね。ありがとうございます。

保育園・幼稚園

伊達君2作も載ってます。共にトリです。
ともに初級コースぽくていいんじゃないでしょうか。

ヤング・デ・詰将棋

首位作が当たりました。岩田さんのおかげです。

詰将棋学校

お〜利波さんが2作。伊達君ここにも1作。
勢いがありますね。ベテラン陣も頑張ってます。
岡田さん入選693回ってすごいなあ。

詰四会作品展

ちなみに第3回になります当作品展。多分過去最高の選題ではないかと密かに思っています。
たくさんの解答をよろしくお願いします。

半期賞発表

小学校は入選100回の金子さんダブルの喜びですね。
中学は利波さん。今勢いがありますね。まだまだこれからも活躍されるでしょう。
あとは、順当な顔ぶれ?なんでしょう。

リレー随筆

詰四会報にも解答を頂いている加賀さんが執筆されています。
100号から連続で名前が載っているのは凄いことですね。
私なんか足元にも及びません。
また解答番付戦の通算得点の話もよくぞ書いてくれました。
ただパラ編集部では累計は全くしていないのでどうなるんでしょうか?
よろしければ私の集計表を送りましょうか?
ダイエットも私と同じ境遇。お互い頑張りましょう。

短編コンクール

予想通り11手詰(盤面10枚以内)です。う〜む。締切も早い。
参ったなあ。

7月号詰将棋学校結果

いやな予感は当たるというが、この号よりメール解答に切り替えたのが
災いしたのか、中学校と大学院で名前が無い。
間違ったのかなと思ったが、送信済メールを確認すると答えはあているようだ。ということは届いていない?
高校・大学・短大の担当者は受信確認のメールを送って頂いているので安心なのですが・・・。下半期最初の月でこれだと一気にテンションが下がってしまいます。
七條賞とかへのこだわりはありませんが、せっかく書いた短評も評価も無になったかと思うとねえ。

8月も同様にメール解答してますので何だかとっても不安です。
他の方にも同様のことが無ければいいのですが・・・。

フェアリーランド

今月も天野投歩さん(あの人でしょうねえ)の大作が2作。楽しみです。

7月号でSub氏の安南詰で見事な誤解。これは気持ちよく完敗です。
まあI川氏やK井さんも引っかかっているみたいですので仕方ないですね。妖精賞に推薦します。

森茂遺作展解答

全10ページの解説稿。橋本さんご苦労様でした。長い解説は橋本さんという公式が出来ているみたいですね。
しかし読めば読むほど、森氏がいない事を思い切なくなってきます。
早いもので1年も過ぎましたか。でもまだまだ心の中に確かに生きておられます。

全解でよかったです。

詰将棋デパート

ここにも利波氏が・・・・
ニックネーム たくぼん at 18:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月01日

第1回偶数手ばか詰作品展開催

昨日予告しましたが、いよいよ偶数手ばか詰作品展の開催です。
昨日以降投稿はありませんでしたので、内容は昨日お伝えした通りです。

今回はとりあえずPDF版で開催します。
(HP版もいずれアップします)

解答締切は今月末です。中には難しいのもありますが、
解けたものだけでも解答送ってください。よろしくお願いします。
解答要項は中をご覧下さい。

なお第2回の開催は解答者の反応を見て決めたいと思います。
この点よろしくお願いします。

第1回偶数手ばか詰作品展(PDF版)

それではたくさんの解答をお願いします。

(10/2記 12番の問題が分かりにくいとの指摘が届きましたので、簡略化した内容のものを追記しました。悩まれた方、申し訳ありませんでした。)
ニックネーム たくぼん at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記