昨日の詰備会報告です。
しかし、なぜか朝から仕事の電話が鳴り止まず、超多忙な一日となり、
気力がないので簡単な報告となります。すんません。
今回は初めて車で
岡山に行きました。
費用的には、1人の場合はJRの方が安いのですが、
朝、仕事場に寄らねばならず致しかたありませんでした。
新しい会場は、中に入ってから詰備会の部屋まで辿り着くのに時間がかかり、あせりました。
私が到着した時点で、冨永さん、伊達君、岩本さんがおられました。
しばらくして、斎藤さん、中村さん、赤畠さん、弘光さん、平井さん、
若木さん、来島さんが到着しました。山本(善)さんはバスの時間を間違えて遅い到着。吉田さんはいつものように遅い到着でした。
ほとんど前回のメンバーなのですが、若木さんは初めてです。
若木さんは十数年前に若手のホープと期待された方で当時発表された作品には意表を突くものが多く、私には印象が深い作家です。
現在35歳とのことで、当時は大学生だったようです。
短コンだったか中学だったか、飛を質駒にする作品(確か余詰んだ?)を私は思い出してしまいます。(誰か覚えてないかな)
今回は同時創った長編趣向作を披露され、数人で寄って集って詰ましましたが、好評でした。
まずは冨永氏の高校投稿作を解図。全然解けない。最近推理将棋やフェアリーばっかりやっているからでしょうねえ。
皆さんは結構短時間で解かれたようですが、私はしばらくかかってしまいました。
続いて中村さんによる某
新聞用の簡単な詰将棋の解図を数人と一緒に挑戦。
何でも難易度を「10分で○級」で表さないといけないので意見を聞きたいとのこと。
全部で7,8題解きましたが、これもなかなか解けない。
早く解いたくるぼんが、
「5分で3級くらいでしょう〜」
とか言っているのに自分は全然解けないとは恥ずかしい限り・・・。
全部終わる頃には頭から熱が出ていました。
では今度は私がお返しという事で、
中村さん、弘光さん、岩本さんに短編ばか詰を出題しました。
(投稿予定も無いので、掲載します。)
たくぼん作 ばか詰 7手
簡単な7手ですので、すぐ解かれるかと思ったのですが、
3人が結構悩まれているので驚きました。
それでも5分くらいで岩本さんが解け、中村さんは15分以上は
考えてようやく解けました。弘光さんは・・・・。
ここで中村さんの推理将棋出題が始まりました。
はじめに見せていただいたプルーフ
ゲーム16手は、面白かった。
一番に解いたのは伊達君でした。さすがにフェアリストですね。
ここから推理将棋の短手数の連続出題。
数人で考えるが一番早く解くのはいつも弘光さんです。
凄いですね。暗算は無理ですね。
駒を動かさないと数手先の盤面が浮かびません。
何作か目に「解けた!と解を披露しましたが、
「違いますね」条件を満たしていませんでした。あ〜恥ずかしい。
ここでくるぼんと次回詰四会の課題を何にするか検討に入りました。
詰四会のルールは始めに作品ありきですので、
今回は次回で受験の為、休養に入る伊達君の番で、
たく「伊達君、作品ある?」
伊達「1作だけあります。」
たく「見せて」
・・駒を並べて、みんなで解図・・・
でこの作品が満たしている条件を見つけます。
というわけで決定しました。
第4回詰四会課題は「4回」です。第4回ということもありますからね。
香の4回連続合(オーロラ?)とか7種合4回とか、捨駒4回とか、
王の移動4回とか、とにかく面白い「4回」を創ってくださいませ。
そういえばアマ名人戦出場の赤畠さんが、伊達君のアンチキルケばか自殺を解図しようとしているようで、みんなが「将棋が弱くなるから止めた方が・・・」と心配しているのが笑えました。
そうか私が将棋が弱いのは・・・・
まだまだいろいろありましたが、この辺で・・・。
楽しい時間はあっという間に過ぎますね。
出来れば午前中からやってもいいのではと思ってしまいます。
ではまた次回、詰四会でお会いしましょう。