ブログでは車で行くと予告していましたが、前日の晩に、ちょーえりよりダメだし。
え「高知からの帰り、運転しがら寝よったじゃない(←そんなわけはない)。危ないからJRにしたら」
え「ガソリン代も上がるし、瀬戸大橋経由の高速代のほうが費用もかかるし」
た「わかりました」
というわけで10時半発のJRで行くことになり、GWだし多いのを覚悟しておりましたら、
車両はガラガラ。結局行きも帰りもガラガラでした。
会場に1時前に着くと、すでに、冨永・岩本・平井・馬詰の各氏がおられました。
さっそく冨永氏より干し柿ゼリーを頂きおいしく頂きました。(いきなりですか)
しばらく雑談していると続々参加者が・・・
中村、斎藤、赤畠、則内、来嶋、弘光の各氏が続々と来られ、閉会30分前に伊達君が参加で全部で12名参加
東の詰工房のちょうど半分の参加者でした。詰工房にはかないませんね。
内容は最近各地の会合と同様、推理将棋とプルーフゲームの話題が多くなりました。
冨永氏より昭和63年当時の今泉3段からの年賀状を見せて頂きそこに載っている詰将棋(13手)を考えました。
熟考するのは、たくぼん、平井教授、誤答さん、則内さんの4名。
添え書きに「師匠の森先生に5手目を
褒められました。」と書いてあるのもヒントでしたが、全員意外と苦戦で、10分くらいでしょうか私と教授がほぼ同時に解けました。
はやり5手目が見えませんでした。則内さんは作意はすぐに分かったが変化が分からないかったようで解図力はかなりのものと感心しました。
とここで報告が・・・柿木にかけると2手目の変化が大変長となっていることが判明。
私も教授もその手は簡単に詰むと思っていただけに唖然でした。
その頃、馬詰・赤畠両氏は平井教授の指導の下詰パラ4月号フェアリーランド3番4番を解図しておりました。
馬詰さんが頭を抱えながら解図されている姿は初めて見ましたね。3番が難しかったようです。
とここで平井教授に声をかけました。
た「平井さん4月号フェアリー5番考えました?」
ひ「いや全然」
た「作者もいるしここで考えましょうか」
ということで誤答さんも含めて3名で考えることに・・・
とりあえず後手の必要手の数を数えて方針を決めていると作者が登場しそこのところを説明してくれました。
とにかく最初の数手が分かれば・・・と3人であれこれ意見を出しながら進めます。
具体的に書きたい所ですがまだ解答期間内ですので書けないのが残念です。
そこに弘光さんが来られました。
ひ「解かれました?」
弘「はい」
た「お〜っすごい!」
た「じゃあ初手はこれでOKですか?」
弘「いやそれはちょっと言えません。」
その後も巧みにヒントを聞き出そうとする私に頑なに口を割らない弘光さんでした。
弘「作者に怒られるから・・・」
中村さんは相当に怖いらしい。
その後、三人寄れば文殊の知恵。何とか解き上げましたが、ところどころで中村さんが来られて
ポイントを説明(手順を教えるというわけではない。このあたりの話術は本当に巧みです)してくれました。
中村さんて本当にいい人です。
3人ともこの手順に感激でした。
帰りにその投稿用紙を見せていただきましたが、その分量と論理的な説明に圧倒されました。
こりゃ余詰はないわな。
(注:解いた後の帰りのJR車中で見てます。念のため)
違うテーブルでは斎藤さんを中心にチェスプロブレムの話の輪。その中には中村さんの姿も・・・。
本当にオールラウンドですねえ。
私は最近チェスはサボってます。m(_ _)m
このあたりでくるぼんと次回詰四会の日程と課題を検討。
日程は8月17日が創棋会と重なるということで、24日にしようかと思っています。
まだ確定ではありませんが・・・。
課題は、参加者が在庫している作品を見て決めたりしているのですが、
現在みんな在庫なしとのことで・・・困った。とりあえず未定です。
その後mixiで出題されているミニベロさんの計画的犯行を数人が考えましたが、
答えは分からず・・・これはかなりの難問(まさ氏が解けない時点で難問です)のようです。
そんなこんなで時間が来て、お開きになりました。
2次会は駅前の居酒屋で・・・日頃飲まない私が車でないのをいいことに生ビール大を飲んだものだから
昨日は家に帰ったら頭が痛いのなんのって・・・・
あっという間の1日でした。参加者の皆さんお疲れ様でした。
そういえば冨永氏がWEBカメラでビデオ撮ってましたがあれどうするんでしょうか?













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