過去には確か、TETSUさんだったか、条件付きばか詰という分野もあったはずですので史上初ではありません。
昨日、中村さんより解答&余詰指摘&改良のメールを頂きました。
無断で勝手に図を載せちゃいます。(すいません)
一気にグレードが上がってます。
中村「この問題を見て思ったのですが、7種合を順列と限定せずに
作れば考えどころ(どの順番に打つか)があり面白いのではないでしょうか。」

●条件
・29手で詰み
・7種合がありそれを全部取った。
・先手は取った7枚の駒を取った順に打った
・後手は1段目しか動かなかった。
・後手は駒を取らなかった。
これなら考えるところもあり作品と出しても恥ずかしくないですね。
(なお余詰等あった場合の責任は作者にはありませんのでご了承願います。→現実になってしまった)
(注)太郎さんより指摘があり不詰でした。すいません。
2手目桂合は出来ませんでした。
コメントに「後手は2手目間違えて合駒を裏返して打った」を追加(うそです)
*中村さんすいません。全国に中村さんはたくさんいるので誰かは分からない・・・(そんなわけないか)本当に申し訳ない。
↑なんて言ってたら作者より修正案が届きました。
ということで寄せられたのが次の図ともう1案。

(中村)ただし、これならいっそのこと、以下の配置で順列7種合にすべきかもしれません。

・順列7種合させてあとは前と同じ条件
(メールはここまで)
今度は大丈夫そうですね(当てにはならない私ですが)
この出題方法なら、夢の全格廻りや超長編も実現可能です(笑)
また太郎さんよりfmを使った検討方法の事例をメール頂きました。
昨日の私の図での検討方法
FMDOC3.TXT の、
○ 詰手順確認
○ 手順指定
○ 「|」コマンド
あたりを見てみてください。
fmで図面を入力したあと、
| 19 18fu - 17ky - 16ke - 15gi - 14ki - 13ka - 12hi - ?1
| ??fu ?1 ??ky ?1 ??ke ?1 ??gi ?1 ??ki ?1 ??ka ?1 ??hi
を追加で入力して検討すればOKです。
ただし、受方駒取りなしは(たぶん)今のfmでは指定できないので、
受方駒取りありの手順も検出されてしまいますが。
それを目で見つけることは簡単だと思います。
七郎さんの虎の穴の執筆が待たれますね。(よろしく)
















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