コメントにもありましたが、、
担当になられた菊田さんが「ばかではすかし詰は禁止とします」と宣言されたのが、1991年7月号。
なぜ?というのは私も理由はよく知りません。
金子さんの書かれている事は、私は初耳でなるほどと思いました。
(注:詳細内容については冬眠蛙の冬眠日記をご覧下さい)
簡単な図を示すと、
ばか詰 5手

このような作品で、初手27金、同ととしたのが場面がこちら

作意はここから、28桂、17玉、16金 迄の5手詰ですが、
透かし詰OKのルールであればこの図の時点で先手王が詰んでいると
言うことになります。なるほどこれは判断に苦しみます。
実は私は、すかし禁止の理由は、
単に「最短」でないからと考えてました。
無駄合して取る2手も数えれば最短でないからねえ。
このころからばか詰は非限定=余詰の扱いになるほどルールは厳格となってるのでこれは一つの流れだったような気がします。
結局、全ての面で現行ルールが一番問題ないんだと私は思っています。
冬眠蛙さん、ネタをパクってゴメンナサイ。









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ただ、3手目の場面で、「この状態で先手王は詰んでいる」と判断する方もいれば、そうでない方もいる。そういう状況がまずいんだと思います。
個人的には、最短でないからという理由の方がしっくりきます。
ソフトないとばか詰創れないっす。(笑)