私がこの世界に入ったのは、近代将棋・昭和48年8月号を買ったのがきっかけだからです。その後35年間欠かさず購入したことになります。
当時詰将棋の全題正解者は県別に名前が載っていて研究室は◎で鑑賞室は○でした。毎号そこに名前を載せようと一生懸命解いていたことを今でも思い出します。当時私は一匹狼で、棋友は一人もいませんでしたので近将の詰将棋欄が唯一の心の友のような存在でした。
広島に確か横上さんだったか解答強豪の方がいらして名前がいつも載っていました。私は鑑賞室がやっと・・・でしたがいつかは◎をと思ってました。初めて◎が付いたときの嬉しかったこと。
その近代将棋が廃刊とは本当に残念です。
詰将棋発表の場も減るというのは非常に痛い。
こうなると詰将棋WEBマガジンの設立というのが待たれますね。
詰パラのような内容でWEB配信する。
スペースは山ほどあるし、訂正はすぐ効くし、全てメールでやりとりですので作稿も楽でしょう。
私も初級フェアリーコーナーの担当くらいはやりましょう!(意外とセコイ)
誰か主催してやってくれないかな?(自分はせんのんかい!・・・さすがに無理です。はい)
フェアリー&推理将棋くらいなら実現可能な気もするが・・・どうなんでしょう。









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例えばOnsite Fairy Mateではトップページでフェアリーを出題していますが、出題や結果稿の発表場所をWEBマガジンに引っ越すとか、あるいは単にコピーを収録して貰うという形なら、現在の負担をほとんど増やさずにWEBマガジンへの参加が可能になります。読者にとっては、今は別々のサイトで行われている出題が、一箇所で全部見られるというメリットもありそうです。
もちろん、これでも主催者の作業は結構大変だと思いますが、一から新雑誌を作るよりは楽でしょう。誰かやらないかな?(←結局これが一番のポイント)
近藤さんの復活はほとんど期待できなさそうですし、全詰連HPの現状を見る限りは、人材のなさはいかんともしがたいところでしょう。
http://emiripapas.edia.ne.jp/cgi-bin/emiri/Diary.cgi?base=arrow&year=2008&month=05&day=02
http://www3.azaq.net/bin/res.cgi?830/jnpshogi.0.2497