詰手順
23桂 同馬 32桂成 同馬 23桂 同歩 22銀 同玉 13銀 31玉
21と 同玉 41飛成 同馬 22金 迄 15手詰
変化
2手目同歩は、22銀、同玉、12桂成、31玉、21と 迄
2手目同飛は、21と、同玉、41飛成、31合、12銀 迄
6手目同飛は、21金、同馬、42銀、32玉、41銀打 迄
★7月の全国大会ではスタッフとして奮闘された則内さん。ご苦労様でした。
本作は、初手の焦点の桂打ちから入ります。玉方の駒が4つも利いているのでインパクトはあります。
馬以外で取るのは12の利きが消えるので早詰です。
23が埋まったので金を取り、同馬に再び23桂。
同飛も同馬も早詰ですので同歩となり22銀〜13銀と気持ちよい手が続きます。
収束も飛捨てで見事に決まりました。
難解というわけでないので物足りない解答者もいらっしゃったようですが、心地よい感触のする好作と思います。
【短評】
凡骨生さん
「22のこじ開けから22銀13銀が渋い清涼詰。」
冬眠蛙さん
「打ってみたくなる初手が成立して嬉しくなります。以下も爽快なハイウェイ走行で最後まで気持ちよく解けました。好作です。」
利波偉さん
「則内さんの作品としては、紛れも無くいまひとつと思います。」
★これは手厳しい(笑)
隅の老人Bさん
「先ずは、焦点へのご機嫌伺い。清涼詰まで巧みな手順が続きます。高得点は少しムリ、ベテラン解答者は目が肥えている。」
★解答者を楽しませる。そんな作品です。
DISABLEDさん
「馬が翻弄されすぎてかわいそうな感じ。収束がかっこいいです。」
真Tさん
「次々と捨てる手順、いかにも清涼詰といった感じです。」
★22銀〜13銀がとくに好きです。
加賀孝志さん
「捨駒にそつがない。駒の動きもよい。」
★全ての駒がよく働いてますよね。見習わないと・・・。
野口賢治さん
「馬を呼び寄せる不利感がいいです。」









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