2008年01月04日

将棋世界

将棋世界2月号が出ていたので買って読んでいたら、
249ページに見たことのある図が載っている。

これは前回の詰備会で中村さんに見せていただいたプルーフゲームではないですか。
参加者が会場で散々考えて、伊達君が1番に解いて歓声を浴びた1作。
内容も秀逸で傑作と言っても誰からも文句は出ないだろう。

私はどこかで正式発表されると思っていた。
それが大会の控室の話として図はともかく解答まで載せてしまうのは何とももったいない話。
作者了承であれば問題ないだろうが、そうでなければとんだ勇み足と思う。どうなんでしょうか?

話は変わりますが、今日やっと詰将棋メモの第7回出題3番が解けました。かなり悩みましたが解けてすっきり。手順も秀逸。
今年はこういう作品にもっと出会いたい、そう思いました。


ニックネーム たくぼん at 17:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
昨年末、創棋会忘年会の席上でパラの水上編集長より、
「将棋世界編集部から、『18手掛かりそうな局面で実は16手で行ける、という問題が話題になっているが、知りませんか?』と問い合わせがあった」
と伺いました。
「それなら多分私のPGと思います。」と、図面と手順をお渡ししました。もちろん、誌上で公開されても差し支えない、という承諾付です。

PGを含めて推理将棋はまだまだ認知度が低いので、問題を将棋世界で紹介してもらえる事で、少しでも興味を持つ人が増える事につながれば大変ありがたいことだと思います。

できれば「最近こういった分野の問題が『推理将棋』として話題になっている」といったコメントがあればベストでしたが、まあそこまでは望み過ぎでしょう。あと、作品が某観戦記者作みたいに書かれているのが少し不満ですが(笑)。

作品自体はお褒め戴くほどの作品とは思っていません。本気モードで作った別のPG(長編)はしっかり詰パラのフェアリーランドに投稿しています(笑)。採用されるかどうかわかりませんが。
Posted by 中村雅哉 at 2008年01月05日 19:58
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